メキシコ|メキシコシティ|年末にメキシコ国立自治大学の壁画を見に行ったら

 2019年12月30日(月)。メキシコ国立自治大学はメキシコシティの南部に位置し、アメリカ大陸で2番目に古い大学。ラテンアメリカでは最大の規模を持ち、3人もノーベル賞受賞者を輩出しているハイレベル大学です。スペインによるメキシコ統治や、独裁政治からの解放などを求めた運動で中心的な役割を果たし、メインキャンパスのシウダ・ウニベルシタリアに描かれた巨大壁画はユネスコの世界遺産にも認定されています。

 これぜひとも見に行かねばということで2019年年末に、地下鉄を使って大学を訪問しました。

 メキシコ国立自治大学は、メキシコシティの中心部から地下鉄で45分位。ちょっと他の観光地から離れています。まずは大学の最寄駅、地下鉄3番線の終点「Universidad駅」へ向かいました。非常に綺麗な駅で、他の方が地下鉄の治安について不安を書いたりしてありますが、殴られたり暴力が発生したりなんてすることは、よっぽどじゃなければありませんからご安心を。車内に怪しい物売り等はいましたが、みんな無視してれば大丈夫ですよ。

駅構内にも巨大な壁画が。さすが大学の最寄駅。メキシコシティの巨大壁画文化は独特で面白いですね。早く見たくなってきました。

 ガイドブックを見ても、どこに壁画があるのかが分かりにくく、しかもキャンパスは驚くほど広そうなので困っていたのですが、駅に詳細なガイド地図がありました。上の画像は縮小してませんので、拡大すれば詳細が見えますよ。

よし、大学構内へしゅっぱーつ!。ウキウキしながら大学方面へ進んでいくと、校門をはじめとしてすべての大学入口がゲートで封鎖されています。とおりすがった学生さんに英語で「入れないの」と質問すると「年末年始は大学が休みで観光では立ち入りはできませんよ~」とのこと。ちゃんちゃん。ツアーなら知りませんが、個人では年末年始は大学構内に入れないことが判明しました!

来年以降、個人でメキシコシティ観光を楽しむ際の貴重な情報になれば・・・・。いつかもう一度チャレンジしよう!

【2019年12月30日(月)の情報です】

Posted by tetsuchippy