日本|北海道|いい雰囲気漂うウトロ漁協婦人部食堂

旅先で、旅先の美味しいものを旅先の雰囲気の中で食べることは一番の贅沢。知床半島にあるウトロ漁港はシャケ漁などで有名ですが、知床半島の観光船オーロラ号などの発着場として知られています。

今回はウトロ漁港そばにたたずむ、地元密着のいい雰囲気がある「ウトロ漁協婦人部食堂」にお邪魔してきました。

ウトロ漁港すぐそばにあります

その名の通り、ウトロ漁協の婦人部が運営しているのでしょうか?ウトロ漁港の建物横に食堂はあります。いかがですか?この雰囲気。鄙びた感じ、そのインパクトある名前。美味しそうな雰囲気が漂っています。地図を下にくっつけてみました。

その名の通り食堂の雰囲気

 美味しそうな雰囲気に呼び寄せられて、私たち以外にも観光客の方もいました。いろんなホームページには定休日がはっきりと書かれていません(日曜日と書いていたり、不定休と書いていたりです。)

 正確には不定休が正しいようで、いつ休みにするのか、シーズンによって異なるらしい。ちなみに私たちが訪問した2019年6月は、上写真のように毎週木曜日が定休日になっていました。

日曜日に訪問したので開いているかどうか不安だったのですが入ることができましたよ。

メニューはこんな感じ。いくつか観光客向けのメニューもありますが、ラーメンやカレーも相当美味しいらしい・・・・。とはいえ私たちは観光客なので、まずは名物の観光客向けを食べなければ!

一品目は鮭親子丼!イクラとシャケ!

ウトロ漁港はシャケ漁で有名な場所。さらに知床各所にイクラやマスを獲る施設などがあり、やはりイクラとシャケが名物No.1。ということで鮭親子丼を注文しました。いかがですか!この輝かんばかりのイクラ。そしてあえて刺身じゃなくて、焼き鮭のほぐし身。美味しい!

知床と言えばホッケ。北海道の中でもこのあたりのホッケが一番おいしいと言われているんだそうで、ホッケ定食を注文!写真では伝わりにくいですが・・・ホッケがでかくて肉厚。こんなでかいホッケはなかなかお目にかかれません。もうこれおなか一杯になりました。焼き魚って、美味しいんだなぁ・・・。

いかがでしたか?雰囲気も楽しむことができるウトロ漁港婦人部食堂。魚はもちろんおいしく、店員さんと話をすれば、地元の雰囲気も知ることができるいいお店でしたよ!