アメリカ|ニューヨーク|事前予約なしで自由の女神を見に行った!

 どうしても「天気がいい日に自由の女神を見てみたい」。この目標のためには、朝起きて天気が良ければ突撃しようと考え、あえて予約をせずに自由の女神観光にチャレンジしてみました。

 もちろん、自由の女神の中に入るには事前予約が必須で、しかも場合によっては半年前位に予約しなければ王冠展望台まで登ることはできません。なのであくまで自由の女神の外観を見学する予定です。

地下鉄South Ferry駅から徒歩でバッテリーバークへ

船の始発は8時30分。地下鉄のSouth Ferry駅に8時ごろに到着して、看板に従ってバッテリーパークへ向かいます。地下鉄駅出口を出て2~3分位でバッテリーパークに到着します。

 バッテリーパークは、イースト・コースト・メモリアルなどのモニュメントがあったり、緑が多くてきれいな公園です。

キャッスルクリントンがチケット売り場になっているので、まずは自由の女神があるリバティーアイランド行のフェリーチケットを買いに向かいます。8時15分ごろでしたが、お客さんはまだ少なく、待ち時間ゼロでチケットを購入できました。

 リバティーアイランドのフェリーチケットです。ネットから事前予約もできますが、私たちはあえてチケット予約なしの早朝トライをしてみました。

事前予約ができるホームページをリンクしておきます。

ここがフェリー乗り場への入り口です。まだ行列はできていませんでした。やっぱり早起きは3文の得ですよね。予約なしでも大丈夫!でした。

フェリー乗り場では、飛行場と同じくらい厳しいX線チェックを受けて、8時30分位になって一斉に乗船スタートです。一気に100人くらい乗れるのかな?結構たくさんのお客さんが乗船します。

みんな一斉に眺望がいい屋上席に登ってきます。ずっとみんな歩いたりしてますので大丈夫なんですが、進行方向に向かって右側に自由の女神が見えるので右側がお勧めです。

出港すると、まずは船の後ろ側の景色が素晴らしい!マンハッタンの巨大なビル群を見ることができるんです。この景色もフェリーの上からならではです。

自由の女神が近づいてくるとみんな夢中でカメラを向けます。船の上も大混雑。みんなテンションが上がってみんな総立ち。みんな右側に向かっていくので本当に船が傾きます。

リバティー島発の船は毎時間00分、20分、40分で20分おきなので、その時間に合わせて戻ってくるといいと思います。

船着き場は自由の女神の裏側に到着。まずは裏側からゆっくり見学。自由の女神の後ろ側ってこんな感じなんですね。朝は逆光になっていてかっこいい!

自由の女神。青空によくはえますね。この天気がいい日の自由の女神を見たくて、予約なしで朝起きて晴れてたら行こうとチャレンジしたんですよね。本当にいい天気で良かった。

 あの王冠の部分は展望台になっているそうです。ただ、事前予約が必須なほど大人気。場合によっては半年以上まえから満席になったりしてしまいます。ご興味のある方は早めの予約をお勧めです。

トーチの部分ですね。トーチって金色の火だったんですね。てっきり緑色なのかと思ってました。

 まるで嘘のように晴れています。絵葉書のような写真を撮影することができました。本当にきれいですよね。さすがニューヨークの誇る世界遺産。

ふと後ろを見たら、2番船が向かってきていました。すごい人数が乗ってきてます。多分、8時ごろにフェリー乗り場に来れば待ち時間は少ないと思いますが、8時半ごろに来た人たちは、この大渋滞に巻き込まれると思います。

リバティー島には桜がありました。たくさんあるわけではないのですが、ちょうど日本のGWに訪問した際には桜が満開の状態でした。みんなうれしそうに桜の写真を撮ってました。

帰りの船が混み合うまでに帰りの船に乗船。自由の女神が名残惜しい。ちょっと離れた船からの自由の女神もかっこいいですね!

マンハッタンのバッテリーパークに戻る前に、エリス島に立ち寄ります。エリス島は、その昔アメリカへの移民窓口だった場所なんだそうで、アメリカの根幹「移民政策」の中心だった場所なんだそうです。私たちはあまり興味がなかったので下船しませんでしたが、停船している10分位の間に簡単に見学してきてる人たちがいました。それもありかもね。

レンガ造りでおしゃれな建物でした。かっこいい西洋風建物。中は博物館になっているそうです。この後マンハッタンへ戻ります。

バッテリーパークに到着してびっくり。まだ10時頃でしたが大行列。100mなんてものではなく、500mは並んでいたと思います。フェリーにはたくさん乗れますのでどれくらいの回転なのかは分かりませんが、8時半始発船に乗るために8時ごろにチケット売り場に行くのがお勧め!待ち時間なしで気持ち良く観光できましたよ!