アメリカ|ニューヨーク|NYCフェリーから見るマンハッタンの夜景

 マンハッタン島の東側を流れるイーストリバー。このイーストリバーにはマンハッタン島とその周囲をつなぐ巨大な吊り橋がたくさんかかっていて、素晴らしい景色があることでも知られています。今回はこのイーストリバーで運行されているNYCフェリーに乗って夜景を楽しんできました。

NYCフェリーには様々な航路があるのですが、今回私たちが利用したのがウォール街から国連本部横をつなぐEast River Routeを利用しました。

航路(Route)や港(Pier)の情報は公式ホームページでどうぞ!


私たちはブルックリン橋を徒歩で渡って夜景写真を撮影した後にNYCフェリーを利用するため、Dumbo/BBP Pier 1(港)から乗船しました。

船着き場の近くに自販機があって乗船チケットを前もって購入しておく必要があります。値段は2.75ドル/回(地下鉄と同額、地下鉄カードは使えません)。

乗り場には上写真のように時間も書かれているので、あと何分でくるかも分かるので安心。

船が港に着岸。乗船準備ができるとゲートが開きます。

ゲートが開くと、チケットをスタッフに渡してみんな一斉に乗船します。船は1階部分が屋内。展望台もあるので、今回は夜景を撮影するために船上に移動しました。GWの夜でしたが、多分、気温5度位だったので激寒でした・・・。

むちゃくちゃ寒いですが、やっぱり屋上展望席がお勧め。だってこの景色ですよ・・・・。

ブルックリン橋をくぐって、いきなりブルックリン橋とウォール街の夜景が輝きます。シドニーの夜景と似てますが、こんなに大都市と吊り橋を同時に見ることができる夜景ってすごいですよね。

すぐに2本目のつり橋「マンハッタン橋」をくぐります。このマンハッタン橋は自動車と電車が通ることができる橋なんだそうですよ。

吊り橋2本にマンハッタンの夜景です!

続いて北側にウィリアムズバーグ橋が見えてきました。この橋も一時的ではありますが世界一長い吊り橋だった時代もあるそうです。この橋は、自動車、電車、そして歩道もあるそうです。ただGoogleマップで見る限り、歩道は落書きだらけで荒れてそうですので、夜はあまり治安よくなさそうな雰囲気です(予想ですけどね)

ウィリアムズバーグ橋は非常に巨大です。橋の下を通過した時の迫力がすごかったです!。こんな巨大な吊り橋がたくさんかかっているイーストリバーのリバークルーズ。素晴らしくないですか。

公共サービスのNYCフェリーで、たったの2.75ドルですが、ぜひお勧めです。

降りるときも、船内にはわかりやすく書かれているので、事前にどこで降りるのかさえ調べておけばまったく迷うことはないと思います。自動車と違って渋滞もありませんし、地下鉄と組み合わせれば非常に便利。夜景やマンハッタンを遠くから眺めるのにもお勧めのフェリーです。