アメリカ|ニューヨーク|巨大都市に溶け込む巨大吊り橋「ブルックリン橋」

 ブルックリン橋は1883年に完成した、100年以上の歴史を持つ吊り橋。鋼鉄ワイヤーを使った史上初の橋で当時は世界最長を誇っていました。人道と車道の2重構造になっていて、徒歩、自転車、車でわたることができます。

 マンハッタンを遠くから眺めることができる絶景スポットとして人気で、夕方時期などにはたくさんの観光客がつめかけます。

ブルックリン・ブリッジ・シティ・ホール・ステーションから歩いてブルックリンまで渡ります!

 地下鉄駅ブルックリン・ブリッジ・シティ・ホール・ステーションで下車。駅内にはすでにブルックリン橋の方向を示す看板がたくさんありました。駅員さんに聞いても、しっかりと教えてくれます。地下鉄を出れば、肉眼で橋が見えますので迷子にはならないと思いますよ。

GWの時期にお邪魔したとき日没時間は18時50分。このとき19時を超えていたのですが、まだばっちり薄暗く、やっと高層ビルに電気が入り始めました。

ブルックリン橋はこんな感じです。橋の真ん中2階部分が人道(徒歩と自転車)、左右の1階部分が自動車専用道になってます。地元の方たちがサイクリングしたり、ジョギングしたりしてますので、写真撮影のときはお気を付けくださいね。

マンハッタン島側から歩いて一つ目の橋桁が近づいてくると、見事な網目状のワイヤーと、世界最大の金融街ウォール街のビル群が見えてきます。自動車は通れるのですが大型バスは通れないんだそうですよ。

一つ目の橋桁をこえました。ブルックリン橋の橋桁は石造りな感じがオシャレでかっこいいんですよね。最先端都市のニューヨークでありながら、古い西洋風な雰囲気が残っていて。

ニューヨークに到着して初めに観光したのがこのブルックリン橋だったんですが、ここで良かった。一気にニューヨークに来たんだなぁという実感がわきました。

ここに来る直前にちょっと雨が降ったのですが、そのおかげで床が少し反射して光っています。ニューヨークに架かる橋なのに、まだ歩道が木造なんですよ。木のまま残しているっていうのが良いですよね。

 見事な吊り橋のワイヤー。独特な写真が撮影できますね。青空の下での写真もよさそうですが、この夜景もいいですね。

ブルックリン橋をこえ、ブルックリンエリアに降りてきました。橋を降りて5分位歩くとリバーサイドエリアの「ダンボ」エリアに行くことができます。

ここからはブルックリン橋がメインの夜景を見ることができます。

いかがですかブルックリン橋の夜景。橋の上からも、ウォール街の街並みも、橋桁も、吊り橋のワイヤーも、そしてもちろんブルックリン橋も、すべてが光ってかっこいい夜景でした。

ゆっくりわたって30分位かかりましたが、写真撮影の手が止まらず1時間くらい歩いたと思います。

続いて、ダンボエリアから水上バスを利用して夜景撮影を行いました。

NYCフェリーと呼ばれる船なんですが、マンハッタン島の横を流れるイーストリバーからニューヨークの夜景を見ることができます。NYCフェリーからの夜景撮影は別のブログに書きますのでよろしくお願いします。