エジプト|カイロ|ハト料理の有名店ファラハト「Farahat」

2018年10月18日

ハトは、エジプトでは古代から食べられている高級食材。

エジプトでは街中をよく見てるとハト小屋をときどき見かけます。

ハト小屋の穴から出られないくらいに丸々太ったら食べられるんだとか・・・。

だから賢いハトは一定以上は太らないんだそうですよ。

 

有名なハト料理専門店Farahat「ファラハト」

  • お店情報
  • 営業時間:12:00~明け方
  • 休み:年中無休


ハーンハリーリの南端に位置してて、細い路地に入ったようなところにあるので、Googleマップからは見つけにくい感じ。

ただ、この地図の一角にいくつか席を設けているようで、路地の左右に上ポスターのようなFarahatのメニューが出ていました。

 

ハト料理だけじゃなくエジプト料理も堪能できます!

ナンみたいなパン「アエーシ」や、豆のペースト、ピクルスは、エジプト料理のお通しのような物。

料理を注文すると、よく最初に出してくれます。

アエーシは、真ん中が空洞になっている風船みたいなパン。街中でもそこらじゅうで売られています。

アエーシをちぎって、ヒヨコ豆やナスのペーストを付けて食べます。

ハトは注文してから焼かれるので時間がかかり、その間にアエーシをつまんで待ちました。

結構これだけでお腹いっぱいになりますけどね。

 

こちらもハトの前に出してくれた食前ドリンク。

コーヒーでも、コーヒー牛乳でもないですよ!

なんと牛骨スープ。

イスラム教が広まっているエジプトでは、アルコールの無いお店が多いので、牛骨スープが出てきました!

驚き!なんと胡椒とレモンと塩を入れて味付けするんですよ。

 

米を詰めたハトのグリル「ハマーム・マフシー」

スパイスで味付けされたお米を詰めて焼き上げた「ハマーム・マフシー」。

ナイフで切れ込みを入れると、中から溢れんばかりにチャーハンのようなスパイシーご飯が溢れ出てきます。

この美味しいご飯と、焼けたハトを一緒に食べるんですが、これが美味しい。

日本人の口によく合うと思います。

 

ハトの丸焼き「ハマーム・マシュウィ」

こちらのハトの丸焼きは、名古屋人であれば食べなれた手羽先のような食べ方。

直接手でつかんで、骨ごとしゃぶりつく感じで美味しくいただくことができます。

ハトは脂肪が少なくて肉も細身なので、エジプトの人たちは2~3羽位食べていましたよ。

 

多分、想像以上に日本人の口にあう料理「ハト料理」

おススメのお店です!