フィリピン|セブ|マクタン・セブ国際空港に新ターミナル(ターミナル2)が誕生!

2018年9月22日

2018年7月、ついにマクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airport)に国際線専用の新ターミナル「ターミナル2」が誕生しました!

意外と、新ターミナル誕生したばかりなんですが、その情報がまだあまり出ていません。

ちょっと右往左往することがありましたので、ターミナルオープンの2018年7月にセブに行った時の簡単な情報をアップさせていただきます。

 

ターミナル1(国内線)とターミナル2(国際線)は専用バスで繋がっています。

セブ市内のホテル前でタクシーをひろってもらって、そのまま空港までお願いしたのですが、到着したのがターミナル1(国内線専用ターミナル)。

まだそのタクシー運転手さんはターミナル2の存在を知らない様子でした。

私も、ターミナル1とターミナル2は歩ける程度の距離だと思っていたので、ターミナル1で降りてみたのですが・・・・

ターミナル2が無い!

 

警備員さんに質問してみると「あのバスでターミナル2まで運んでくれるよ!」と教えてもらいました。

 

この写真のPREMIUM AIRPORT BUSが、ターミナル2まで無料で運んでくれました。

 

基本的にターミナル1がフィリピン国内線専用ターミナル。

マニラ経由などでセブに来た場合は、到着時はターミナル1を利用するはず。

そして新しいターミナル2が国際線専用ターミナル。

日本からの直通便などはターミナル2に到着するはずです。

 

まだ一部工事は続いていました。

私達が訪問したのは2018年7月15日。まだ駐車場や、ターミナルの一部は工事が継続されているようで、まだ完全完成と言うわけではなさそう。

ただ、この木目調の巨大な建造物・・・すごいな。

セントレアなんかよりはるかに豪華さ、華やかさがある・・・。

ただ、めちゃくちゃ綺麗。

警備員さん達も、どことなく誇らしげでニコヤカ!。

 

ここで要注意①!

・空港に入場する際は、チケットを持っていることを示さないとガードマンに入り口で止められることがある!

 

Eチケットでも構いませんし、フィリピン航空なら、オンラインチェックインの画面でも構いませんし。

私達はExpediaの予約画像で入場させてもらえました。

 

コンセプトは「リゾートエアポート」

いや、この木材の使い方ぜいたくすぎるでしょ。

コンセプトはリゾートエアポートらしいけど、もうなんかチャペルみたいな感じ。

まだできたばかりだからなのか、ほとんど人がいません・・・・・。

まだ木の香りが漂っていて、たしかに南国感というか、熱帯感というか、リゾート感!

 

出国時にはターミナルフィーを支払う必要があります!

あまり他の国で見かけないフィリピン独特の制度として、出国前にターミナルフィー(出国税)を支払わなければならないというものがあります。

国際線出発口のすぐ横にTerminal Feeという窓口があり、そこでフィリピンペソで支払います。

 

値段は850ペソ。

2018年7月以前のホームページでは750ペソと書かれている人が多いのですが、どうやら値上がりしたようですね。

 

ここで要注意②!

・出国税850フィリピンペソ/人を残しておかないと、出国できません!

 

この領収証を、国際線出国口入口にいるガードマンに見せると、出国審査・荷物検査に進むことができます。

 

 

免税エリアや食事コーナーは、それほど多くはない

多分まだまだこれから増えるのかもしれませんが、恒例のバーガーキングやスタバなどはありますが、珍しいフィリピンならではのレストランやジョリビーはありませんでした。

ジョリビーはちょっと期待していたので残念・・・・!フィリピンの空港ならジョリビーでしょう!

 


President Duterte! Please.

Jollibee is necessary at the airport in the Philippines.


 

しばらくしたら、もっともっとたくさんの新ターミナル情報が出てくると思いますが、とりあえず速報と言うことでご利用ください。