フィリピン|セブ|セブ島の名物グルメ!「House of Lechon」で子豚の丸焼き!

2018年9月22日

フィリピンの名物料理レチョンは「子豚の丸焼き」で、スペイン統治時代に伝わった歴史ある料理。

旧スペイン統治の国々では、様々な子豚の丸焼き料理が伝わっているそうですが、中でもフィリピンセブ島のレチョンが世界一美味しいなんて言われています。

 

場所はアヤラ・センター・セブから徒歩5分程

店情報「House of Lechon」

  • 住所:Acacia StreetCebu City 6000, Philippines
  • 営業時間:10:00a.m.〜22:00p.m.
  • 定休日:特になし

公共交通機関があまり発達していないセブ市内では、多くの人がタクシー移動を利用します。

多くのタクシードライバーはHouse of Lechonを知っていると思いますが、分からなかった場合は、有名なショッピングモールのアヤラ・センター・セブまで送ってもらい、後は徒歩で行くことができます。

 

 

上のGoogleマップのような簡単な地図さえあれば、簡単にお店まで辿りつくことができます。

お店の周辺はちょっと暗いので、ちょっとだけ注意が必要かもしれませんが、案内看板が近くにあるので迷わずに済みました。

 

お店に到着。

オープンな席もあり、セブの街中とは思えないほどお洒落な雰囲気。

入口には、セブレストランの何かしら賞をとったぞ!との垂れ幕が。

期待できますね!

 

テラス席もエアコンが効いた屋内席もあります。

ご覧になっていただければ分かると思いますが、衛生面が素晴らしく、非常に綺麗!

日本と同じ感覚で食べることができちゃうくらい綺麗なお店ですが、フィリピンなので油断はしないようにしてくださいね。

 

ただ、やっぱり熱帯なので暑い!

陽が沈んで涼しくなっているとはいえ、油断せずにエアコンの効いた屋内席で頂きました。

やっぱり屋内の方が混雑してますね。

 

メニューと料理を写真で紹介します!

これがハウス・オブ・レチョンのメニュー表です。

当然ながら英語表記。

でも写真がついているので、特に困ることはないと思いますよ。

 

ターゲットの子豚の丸焼きレチョン(Lechon)は、メニューの一番上「FAMOUS CARCAR LECHON」と書かれています。

カルカル(CARCAR)はレチョンが有名なセブ島南部の街なんだそうですよ。

 

0.5kgで415フィリピンペソ(850円ほど)。価格はちょっと高級ランク。

 

可愛らしい豚の木皿に乗せられたレチョン。

肉はすごく柔らかくてジューシー。

噛めば噛むほど肉の味。

そしてびっくりしたのが豚の皮。

想像よりはるかにカリカリ。

噛めばバリっと破れる感じでこれまた美味しい!

フィリピンのビール「サン・ミゲル」によく合うなぁ。

 

こちらはローカル焼きそばのバムアイ・ビサヤ(Bam-i Bisaya、230ペソ約500円)とガーリックライス。

バムアイは、焼きそばと春雨と肉、野菜などをいためた料理。

ビサヤとは、フィリピン中部の島々を指すそうです。

 

ガーリックライスも、実はフィリピンの代表料理。

熱帯で体力をつけるにはやっぱりガーリック!にんにくでしょう!

 

レチョンもバムアイも、すごく日本人好みの味だと思います。

ジューシーで、ちょっとジャンク料理な手軽感もあって、美味しい!

でも、なんとなく野菜不足、ビタミン不足を感じます!

そんなときには南国らしくマンゴージュース!100%果汁です!多分・・・

やっぱり、甘くて酸味があって、脂っこさリセット!

 

 

いかがでしたか?

House of Lechonは、非常に清潔。

フィリピン料理も非常にジューシーで美味い!

大満足でした!