スペイン|バルセロナ|モンタレールの最高傑作「カタルーニャ音楽堂」

2018年6月4日

ガウディと並ぶカタルーニャの代表的な建築家の一人「リュイス・ドメネク・イ・モンタネール」の最高傑作とも言われる「カタルーニャ音楽堂」

モデルニスモと言えばこれ!

花模様を得意とする花の建築家の特徴を随所に見ることができました!

 

夜のフラメンココンサートに参加してきました

昼は案内人付の見学ツアー。そして夜はコンサートを利用して音楽堂内を見学することができます。

今回私達は事前にホームページで予約した夜のフラメンコのコンサートに参加してきました!

カタルーニャ音楽堂の公式ホームページ

今回参加したのは、夜21時スタートの上写真のフラメンコ。

もちろんコンサートの最中は写真撮影は出来ません。

ただ、21時と遅い時間スタートなので、私達はバルセロナを離れてタラゴナ観光後をした後に参加することができました。

 

コンサート内容によっては、当日券は売り切れなことも

夜のコンサートは、場合によってはチケット売り切れになることもよくあることだそうです。

もし、絶対中も見たい!コンサートも見たい!と言う方は事前予約がおススメです。

 

会場に入る前の通路、階段なんかも、非常にこまかな装飾がなされていて素晴らしい!

私達は、建物の写真撮影も目的だったので、ちょっと遠いかもしれませんが、3階席の予約をしました。

 

これが会場内部。

まずあまりの美しさに絶句!なんじゃこりゃ。

コンサート中は写真撮影できませんでしたが、実際に肉眼でフラメンコを見て、音を聞いたときの衝撃は凄い!カッコいい!

年をとってもやっぱりカッコつけなきゃと、改めて勉強になりました!

 

コンサート終了後は短い写真撮影タイム!

コンサートが終了したら、多くの方がさぁーっと引き上げていく中で、建物に興味を持っている人たちが写真撮影を一気にスタートします。

ただ21時スタートの場合、コンサート終了で会場も閉鎖されるため、すぐに掃除がはじまります。

急いで撮影しなければ!

 

まずはこのステンドグラスでしょう。

会場のど真ん中に位置するこの巨大なステンドグラス。

夜のコンサートではこの薄暗く光る魔性の雰囲気。(昼間はまた違う感じだそうです)

このステンドグラスが見たくて、夜のコンサートに参加したようなものです。

 

ステンドグラスはもちろんですが、赤色系統に統一された会場内。

まさに情熱の街バルセロナに相応しい音楽堂!ガラス窓等も花の模様がたくさん刻まれています。

さすが花の建築家モンタネール。

その最高傑作と言われるのがよく分かります。

 

15分位でしょうか。ただひたすらパシャパシャ撮影してましたが、掃除人の視線が気になり、そろそろ退室。本当に美しい音楽堂でした。

さっさと追い出されてしまったので後は外観撮影。

柱に綺麗な植物の装飾。ちょっとモザイク風でもあり、やっぱりスペインの芸術は、キリスト教文化にイスラム芸術の影響が入っていて魅力を感じます。

 

いかがでしたか?モンタネールが作ったカタルーニャ音楽堂。

世界遺産にも認定されたバルセロナの代表的な建築物ですよ!