スペイン|バルセロナ|ライトアップされたサグラダ・ファミリア

バルセロナで一番有名な観光地「サグラダ・ファミリア」。

天才建築家ガウディの未完の教会で、サグラダ・ファミリアを日本語訳すると「聖家族贖罪教会」というなんか、アットホームな禍々しさを持った名前なんだそうですよ。

名前の中にも入っているような贖罪教会なので、信者の喜捨に頼った財政運営。

おかげで西暦1882年から建築がはじまり、いまだ未完成。すでに130年以上も経過していて、予想では300年以上かかると言われていたそうです。

しかし、あまりのサグラダ・ファミリアの素晴らしさで観光客が集まり、急激に寄付が増えることで予算が増えて、なんと2026年完成予想と発表されました!

後8年で完成なんだ・・・・・(2018年5月訪問)

未完成のサグラダファミリアを見ることができるのはあと八年!

クレーンがついたサグラダファミリアもいいもんですよ。

 

今回は、そんな未完成のサグラダファミリアのライトアップを紹介です!

 

バルセロナの夏の日没は遅い!まずはタイムスケジュールをチェック

  • バルセロナのライトアップ時間
  • 1月  18:30~22:00【日没時間17:33(2018年1月1日)】
  • 2月  19:00~23:00【日没時間18:08(2018年2月1日)】
  • 3月    19:30~23:00【日没時間18:43(2018年3月1日)】
  • 4月    21:00~24:00【日没時間20:18(2018年4月1日)】
  • 5月    21:30~24:00【日没時間20:50(2018年5月1日)】
  • 6月    22:00~24:00【日没時間21:20(2018年6月1日)】
  • 7月    22:00~24:00【日没時間21:30(2018年7月1日)】
  • 8月    21:30~24:00【日没時間21:10(2018年8月1日)】
  • 9月    21:00~24:00【日没時間20:25(2018年9月1日)】
  • 10月 20:00~23:00【日没時間19:34(2018年10月1日)】
  • 11月 18:30~22:00【日没時間17:47(2018年11月1日)】
  • 12月 18:00~22:00【日没時間17:23(2018年12月1日)】

バルセロナの夏は、非常に日没が遅い!

20時でもまだ明るいので、日本人には驚きです!

 

日没時間に来ると3パターンサグラダファミリアが見れる!

20時51分が日没時間だった2018年5月3日。

日本のイメージだと午後9時前だと真っ暗なんですが、やっと暗くなりはじめ。

まだ明るいサグラダファミリアを見ることができます!

 

午後9時

を回ったころ、まだライトアップは始まっていませんが、街の街灯に照らされてサグラダファミリアが重厚な雰囲気で浮かび上がります。

昼間には見ることができないサグラダファミリアです!

 

 

そして午後9時半のライトアップ時間になると、一気に明るく照らしあげられます。

やっぱりライトアップカッコいいですよね!

日没時間にやってくると、①まだ明るいサグラダファミリア、②街灯に照らされたサグラダファミリア、③ライトアップされたサグラダファミリアを見ることができますよ!

 

サグラダファミリアの生誕のファザードの向かい側にはガウディ公園という公園があります。

その公園には浅くて広めの池があって、池を挟んでの教会をみることができます。

私のカメラは広角に撮影できないので、池に写り込んだ教会ごと撮影する事はなかなかできません!

でも凄い綺麗ですね。

 

ライトアップがはじまりました。やっぱりライトアップの光が強いので池にはっきりと写り込みます!

 

これが池に写ったサグラダファミリア。

ガウディは、鎖や重りを逆さにつるしてサグラダファミリアのイメージを作ったらしい・・・

この池に写ったサグラダファミリアの姿こそがガウディの考えていた姿なのかもしれませんね。