スペイン|バルセロナ|早朝訪問!無料のグエル公園

2019年2月15日

カタルーニャの天才建築士「アントニ・ガウディ」の代表作グエル公園。

公園と名前がついていますが、じつは分譲住宅。

ガウディとその支援者グエルによってつくられた自然と調和した建築物は、当時あまり理解が得られず、2軒しか売られなかったそうで、今は公園として整備されています。

アントニ・ガウディの作品群として世界遺産に登録されています。

 

  • 施設情報———————-
  • 住所:Parque Guell, 08024 Barcelona Spain
  • 営業時間:5月上旬~8月下旬 8:00~21:30
    10月下旬~3月下旬 8:30~18:15
    上記以外の期間 8:00~20:00
    ※入場は閉館30分前まで (10月下旬~3月下旬は45分前まで)
  • 休業日:無休

 

早朝なので安全第一!タクシーで訪問

正直、街中を歩いて、特に太い道を歩いている分には全く危険は感じませんが、早朝と言うこともあり今回はタクシーを利用してグエル公園を訪問。

安全第一!

8時には開園になりますので、オープン前の6時半頃には公園に到着しました。

 

こちらはグエル公園の正面。

正面はまだ門が閉まっていて入れる雰囲気はありませんでした。ただ、中に人がいる!

 

公園正門の右側の方を見ると、このような扉の開いた門があります。

ここから自由に入ることができました。

情報通り、開園前から入場することが可能なんですね!しかも無料!

 

門をくぐればガウディとグエルが作った別世界

公園の中では開園に向けて、清掃と整備が進められています。

それにしてもお菓子の家みたいですね・・なんて思っていたのですが、かの有名なサルバドール・ダリも「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」なんて言っていたそうです。

 

確かに、こんなケーキ見たことある気がする。

カラフルなクッキーのようにも見えます。

建物自体が食べられそうに見えてくるから不思議。

アメリカの子供たちなら、こんなケーキ食べてそう。

 

 

有名なトカゲのタイル。

自然との調和を目指して作られた分譲住宅だそうですが、ガウディもこんなコテコテな自然との調和をするんですね。

でも、この一つ一つが、見事にデザインされていてカッコいいんですよ。

早朝じゃなければ、このトカゲの前は写真撮影の行列だそうです。

待ち時間なしで独占できました!早起きはお得!

 

 

この曲線の使い方がガウディ的。

グエル公園の最も見晴らしが良い建物上は大規模な整備中のようでした。

広場の半分が工事中でした(2018年5月4日)

ただ、それにして見事な見晴らし。

この風景、ガイドブックなんかでもよく見ますよね。

天才ガウディとグエルが作り上げた別世界!

 

でも、この曲線的なベンチになった建物屋上の手すり。

可愛いモザイクですよね。

私達よりも先に数名、観光客が来ていました。

陽が昇るころには一気に人が増えてきて10名以上いたでしょうか。

明るくなってきて景色も雰囲気が一変!この空の色の変化がいいですよね。

 

工事して展望台が狭くなっていたからかもしれませんが、7時過ぎにはたくさんの観光客で狭くなってきました。

全く身の危険は感じない状況でした。

 

 

写真もそこらじゅうが独占状態で撮影できますので、早朝訪問はおススメですよ。

もちろん明るくなってからではありますけど。