スペイン|バルセロナ|海底の家「カサ・バトリョ」

2018年12月22日

カサ・バトリョは、カタルーニャが生んだ天才建築士アントニオ・ガウディの建築の一つ。

アントニ・ガウディの作品群として世界遺産の一つに認定されています。

建物のテーマはいくつか噂されているそうです。

  1. カタルーニャ地方の聖人サン・ジョルジオのドラゴン退治伝説
  2. 謝肉祭説
  3. 海底をイメージして作られている説

じっくり見学して思ったのですが、私は3番目の海底説が正しいのではないかと勝手に思いました!

海の中にいるような感覚になるカサ・バトリョ!

いま建物の前にはインスタ映えすりょうに「LOVE」の文字があります!

と言う前に、この建物の外観!すごい!

ガウディらしい独特な曲線フォルム。

このベランダの模様が骸骨のようだとも言われています。

建物に一歩入ったらこんな感じ。

手すりがウネリをあげています。

木製なんですが、こんなに綺麗に曲線にできるものなんですね。

木の芸術と言えば日本の特技だと思っていましたが、日本でもなかなか見られない凄い木の芸術。

このキノコのような場所は何なんでしょうか?海底にキノコ?。

いや、海底のキノコはこんな感じなのかもしれない!

事前勉強無しで入ったのですが、この部屋を見て、海の中みたいだなぁと感じていました。

なんとなく水族館にいるような気もしますよね。

このシャンデリアも、屋根の波も、海底から渦の中心を除いているような雰囲気。

この自然との調和感がガウディらしいなぁと感じます。

このタイルモザイクもガウディらしいですよね。

これは何をイメージしているんでしょうか?

波打ち際に反り立つ岩。

屋根は海の上をイメージしていると想像。

ここなんてまさに海底の洞窟様なイメージ。

ちょっと近代芸術らしく、キスマークだらけに何故かなってますが。

この吹き抜けも見事。

もう海底をイメージしているとしか思えない!

この綺麗な青色と波打つような曲線。

私はカサ・バトリョは「海底をコンセプトとした自然との調和」なんだと思いました。