日本|岩手|盛岡三大麺の一つ盛岡冷麺発祥のお店「食道園」

2018年6月9日

岩手県盛岡市と言えば麺料理の聖地。

盛岡冷麺、わんこそば、ジャジャ麺が盛岡の誇る盛岡三大麺。

中でも人気の盛岡冷麺の発祥のお店と言われる食道園に行ってきました。

 

盛岡冷麺は朝鮮半島北部の料理「冷麺」が元祖

今では、大人気の食道園。

最初はテーブル4つしかない小さなお店だったそうです。

こちらのお店の初代が、生まれ故郷咸陽の冷麺を再現しようと試行錯誤して創りあげたのが、盛岡冷麺の始まりなんだそうですよ。

 

他サイトの情報ですが、冷麺のみのお客さんは2階。

焼肉と冷麺の両方を食べるお客さんは1階なんだそうです。

非常にきれいな店内です。

 

焼肉中心のメニュー。とは言え大人気なのは冷麺ですよ。

私達は焼肉を食べて、〆に冷麺。両方注文しました。

 

すき焼きのような食べ方の焼肉!

非常に手際よく、すぐに出てきました。

味付けされたカルビにロース。そしてサンチュ!

そして特徴的なのが、焼肉なのに生卵を注文!

そう。焼肉のタレではなく、生卵をくぐらせて食べるのが食道園でおススメの食べ方!

 

お肉には、しっかりと味付けがされていますので、焼くだけですごくいい香りがしてきます。

 

私は、サンチュにお肉とキムチを巻いて、更に溶いた生卵にくぐらせて食べました・・・

美味しい。

すき焼きを食べているような感覚にもなる不思議な食べ方。

焼肉なのに、なんとなくサッパリ味。たくさん食べられる!

 

元祖!盛岡冷麺は強い弾力のある透明ツルツル麺!

さぁ、盛岡三大麺の代表格「盛岡冷麺」。

僅かな酸味と、甘味が独特の冷麺。

麺は本当にコシが強くて、冷たいから焼肉の後にやっぱりよく合う。

辛さは控えめでしたので、辛いもの好きな人は、追加で辛みを入れてもいいかも。

 

あっさり、甘めの盛岡冷麺!ぜひ、すき焼き風焼肉のしめに召し上がってください!