日本|三重|鳥羽市浦村地区の中山養殖場直売で牡蠣食べまくり

2018年9月2日

鳥羽市浦村地区の生浦湾では牡蠣養殖が盛ん。

牡蠣食べ放題!のキャッチフレーズで、最近急激に人気が出てきているグルメスポットです。

 

予約無しで浦村の牡蠣を食べることは出来るのか?!

鳥羽市の浦村地区にはたくさんの牡蠣小屋があり、食べ放題や、牡蠣ご飯などのサイドメニューも様々。

ほとんどのお店で事前予約必須と書かれています・・・・

いつもどおり思い付き旅行だったため、当然事前の予約は出来ず・・・。

はたして、無事に浦村かきを食べることは出来るのか!?

予約無しなら、とりあえず早く到着することが大事だろうと、朝早くから出発。

お店の営業スタート前に到着することを目指します。

人気の丸善水産さん等、3軒ほど飛び込んでみたのですが、予約一杯で無理です!のお断り。

むむむ。やばい。

街のあちこちには獲れたばかりの牡蠣がそこらじゅうに。美味しそう。

 

食べ損ねそうになって泣きそうになっている私達を温かく迎えてくれたのが、こちらの「浦村かき直売 中山養殖場」さん。

10時オープンのお店ですが、朝9時過ぎには駐車場がほぼ満車。

 

お店情報——-

  • 住所:重県鳥羽市浦村町1208-1
  • 電話:0599-32-5053
  • アクセス:近鉄志摩線加茂(三重)駅から「タクシー」9分(4.3km)
  • 営業時間:10:00~牡蠣がなくなるまで
  • 定休日:シーズン中は無休。シーズン以外は全休

 

 

 

焼きカキはその場で予約。生ガキは直接注文

10時から焼牡蠣がスタートなんですが、どうやら生ガキは9時過ぎから注文できるようす。

ここでポイント。店入口の窓には、焼牡蠣の予約表が貼られているので、早めに記帳しましょう。

焼牡蠣は焼けた順に出してくれるので、予約が遅くなると待ち時間がどんどん伸びます。

 

それにしても、すごい勢いでバンバン牡蠣をむきまくってます。

ここでポイント。焼きがきは、お店窓に貼られた注文表で予約。生カキは従業員に直接注文。

注文方法が食べ方で異なるのでご注意ください。

焼牡蠣は焼けた順に出してくれるので、予約が遅くなると待ち時間がどんどん伸びますから、早めに記帳したほうが良いですよ。

シーズンの1月の日曜日。9時半頃に焼きがき予約表に記帳。約1時間待ちでした。

それにしても1個100円て・・・格安です。

 

焼きがきの待ち時間に生ガキを頂きます。人によっては、20個とか30個っていう、異次元の数注文して食べてました。

私達は2個ほど注文。

でっかいサイズのプリプリ生ガキ。綺麗ですねー。

机の上には、爪楊枝と醤油とレモン汁が準備されていました。

横のお椀にはきれいな水が入っていて、生ガキを頂く際には、この水で洗ってから、醤油をかけて食べました。

美味しい!

10時前になり、駐車場横では豪快にカキ焼きがスタート。

駐車場全体にいい匂いが漂っています。

予約をした人たちが、まだかまだかと眺めています。

みんなの牡蠣を見る目が鋭い!

さぁ、ついに焼き牡蠣が焼きあがりました。10個注文をしていたのですが、焼きあがった順に出てくるのでまず5個。小さいのは2個で1個扱いにしてくれました。

牡蠣食べ放題のベテランたちは、ポン酢やモミジおろし等を自分で準備していました。用意周到ですね。さすがです。

私達はお店のレモン汁、醤油で5個ほど食べて、後は、頂いたポン酢で頂きました。

味が変わるとやっぱり美味しい!

もっと数をたくさん食べる人は、それぞれいろんな調味料を準備したらいいのではないでしょうか!