ベトナム|ホーチミン|コロニアル建築②ピンク教会「タンディン教会」

2019年2月20日

ホーチミンで2番目に大きいタンディン教会。1870年のフランス統治時代に作られたコロニアル建築の歴史ある教会なのに最近急に注目され始めたお洒落教会。まさにインスタ映えする教会です。

ホーチミンのランドマーク!ピンクの教会

見たらわかる!可愛いやつやん!今話題のタンディン教会。

2017年中ごろから改装工事をしていて教会内を見ることができなくなっていましたが、2018年1月2日にお邪魔した時には工事は終了して綺麗に整備されていました。

また、最近のあまりに観光客が増えた為、入場制限されてしまっているようです。(地元の方達の信仰の対象だから仕方がないですよね。)ただし、地元の方達が訪れるミサの時間には、全員入場が可能になるようです。

ちなみに私達が訪れた時(2018年1月2日(火)6時頃)は、普通に入場できて、教会内も自由に見学することができました。教会裏手にある集会場前あたりで、地元の皆様がお祈りをしている姿も見えました。(注意:ちなみに7時頃に再び訪れたら入場不可になってました。きびしー)

タンディン教会ミサのタイムスケジュール情報(2017年3月情報)ミサの時間の間だけ入れるよ!

ネット上に英語でタンディン教会ミサのタイムスケジュールがありました。

  • 月曜日~土曜日:1日2回(AM5:00~AM6:15、PM5:30~PM7:00)
  • 日曜日:1日3回(AM5:00~AM6:15、AM7:30~AM9:00、PM4:00、PM5:30~PM7:00)
  • ※もちろん変更の可能性がありますのでご注意くださいね。

上写真のような、まさにベトナムらしい景色の賑やかな街中を歩いていると突然ピンクの教会が現れます。

ド派手なピンク色なのに、不思議と街に溶け込んでいて、この教会が長い歴史の中でベトナムの風景に溶け込んでいることが分かりました。

お邪魔した当時は、ミサが何時に実施されているのかは知らなかったんです。なかなか情報が見つからなくて・・・・。でも運よく訪れた平日朝6時頃は入れました。ちなみに7時には入場不可になってました。(上のタイムスケジュールどおりなのかもしれませんね。)

あまりの綺麗さについつい写真をパシャパシャ撮影してしまう気持ちもよく分かりますし、それが地元の方達の信仰の妨げになってしまうこともよく分かります。

教会周囲を色んな角度から撮影してみます。

もう、教会全体がピンクです。前だけじゃなく後ろも。この後ろ側の外で、地元の方達がお祈りをしていました。

こんな巨大なキリストの像も。

教会の中もこんな可愛いピンク基調。今回の工事で少しピンク色が薄まったようですね。過去の写真を見ているともっとピンク色の写真が多く見つかります。少し淡いピンクになった感じですね。

ステンドグラスも非常に綺麗です。私達が訪れた早朝はまだそんなに強い日差しが差し込んでいませんでしたが、昼間は床にカラフルな模様が映るそうです。

このタンディン教会の近くには、地元色が非常に強い市場の「タンディン市場」があったり、フォー一番人気店「Pho Hoa Pasteur」など、いろいろあるので一緒に見学するといいかもです。