日本|北海道|焼肉と鍋の合体!「松尾ジンギスカン」

2018年9月2日

北海道の名物料理の一つ「ジンギスカン」。羊肉を使った焼肉で、そのちょっと癖のある独特な臭いが大人気。ただ、その独特な臭いが苦手な人でも美味しく食べられるように工夫されたのが「松尾ジンギスカン」。株式会社マツオが生産する秘伝の生タレに付け込んだラム肉。そのタレに付け込んだお肉を焼肉で食べて、特製生タレで野菜を煮込む。この焼肉と鍋の合作が松尾ジンギスカンです。外食だけでなく、スーパーマーケットでも販売されていて、北海道全体に根付いたグルメです。

今回は「松尾ジンギスカン 千歳店」にお邪魔しました!

今回は、札幌市内ではなく千歳店にお邪魔しました。実は今回飛行機が欠航になってしまい、急遽千歳市内にホテルを手配。たくさんの飛行機の中で、私達の飛行機だけが凍結による滑走路閉鎖による欠航・・・・・。他の飛行機は私達の欠航の後も次々に出航。ANAもJALもスカイマークも飛んでいるので、なぜかエアアジアのみ欠航・・・・。いくらLCCとはいえ辛すぎる!と雪が積もる街中で寂しい思いをしている時にたどり着いたのが、この「松尾ジンギスカン 千歳店」です。

閉店間際でしたが温かく迎え入れてくれました!

急な宿泊だったので、閉店30分前に到着。時間ギリギリだったので電話で確認をしたら大丈夫ですよと。ちなみに松尾ジンギスカンの公式HPにはこちらのお店は掲載されていません。どうやら、フランチャイズなので、公式HPにはのらないらしい。

 

メニューはこんな感じ。珍しいハツもありました

さすがの松尾ジンギスカン。美味しい生ダレに付け込まれたラムやマトン。珍しいハツ(心臓)もありました。

ジンギスカンのしめとしてはイメージが湧きにくいのですがうどんがあったり、すき焼きのように食べる玉子があったりします。

 

松尾ジンギスカン独特の調理法を説明します!

お肉はいい香りがするタレに付け込まれた味付き肉。まずジンギスカン鍋の端に、ニンジンやタマネギ、ピーマンなどの野菜を入れて、てっぺん付近にもやしをのせます。

 

もやしの中心で羊肉を焼きはじめます。普通のジンギスカンであれば、漏れ出る肉汁を周りの野菜が吸い込んで美味しい焼野菜!なんですが、松尾ジンギスカンは周りの野菜に直接生ダレをかけて野菜を煮込みます。

そう。松尾ジンギスカンは、味付き肉の焼肉と、濃いめのタレ出汁で煮込んだ野菜鍋の合体したような料理でした!

特製タレに付け込んだ羊肉なので、とにかく臭みがなく、しかも本当に柔らかい!めちゃくちゃ美味しい!初めて松尾ジンギスカンを食べましたが虜になりました。焼肉風ジンギスカンと中国の羊鍋の中間的存在。そんな革命的な美味しい料理があったなんて!

もちろん白いご飯片手にいただきながら、最後は美味しいうどんでしめました!

 

羊肉を美味しく食べるいろんなアイデア!

羊肉をどう美味しく食べるかを考え続けている松尾ジンギスカン。

もう普通のジンギスカンを食べ終えた方!。もしくは焼肉風ジンギスカンが苦手な方は、ぜひ松尾ジンギスカンがおススメです!

 

松尾ジンギスカン千歳店の店長様!温かい御もてなし、本当にありがとうございました。本当に美味しかったです!