日本|滋賀|菜の花と桜が綺麗な「近江八幡と琵琶湖の水郷」

2019年5月12日

琵琶湖周辺は、その昔、もっと大きな湿地帯が広がっていて、戦国の豊臣時代にその湿地の干拓や農地化により生まれた景観保護すべき絶景地区です。

菜の花と桜が似合う水路が広がる農村風景

琵琶湖の南東側、近江八幡市に「西の湖」という琵琶湖の内湖があり、その湖周辺には網の目のように水路が広がっています。春の時期には菜の花と桜が咲き乱れ、観光船の手漕ぎ船が日本の原風景を思い出させてくれます。

 

琵琶湖周辺の春は、遠目に琵琶湖を囲む雪をかぶった山が見えたりしてて不思議と時間がとまったような景色を見せてくれます。

 

いつまでも、こんな景色を残してほしいですよね。まさかこんな素敵な景色が滋賀県にあったとは。

 

もちろん、カメラ愛好者がたくさん集まってました。みんな大きな三脚もって凄いなぁ。確かに春が来ればまた写真を撮りに行きたくなる場所でした。