日本|福岡・山口|関門海峡を関門連絡船で渡ってみよう!

2018年6月4日

本州と九州に挟まれた関門海峡。この関門海峡を渡るには複数の手段があります。関門橋(高速道路)、関門国道トンネル(国道)、関門トンネル(人道)、そして、電車、新幹線。そして今回紹介する連絡船があります。門司エリア(福岡県)と下関エリア(山口県)は観光名所がたくさんありますので、この連絡船が便利!

 

門司と下関を5分で結ぶ関門連絡船

門司側の乗り場所はこんな感じ。非常にわかりやすくここでチケットを買ってそのまま船に直行です。船は20分サイクルでどんどん連続してますので、待ち時間で困るということもありません。

1人400円でした(2016年)

舟はこんな感じであまり大きなサイズではありませんが、関門海峡は、流れは速いけど非常に波が穏やかだったのでほとんど揺れませんでした。

 

さぁ、出航です。20分おきにたくさん出ているので、特に満席になることもありませんでした。

 

関門橋を眺めながら風に吹かれるのが気持ちよい!ベストスポットの展望台から眺めている気分。船旅はたったの5分間なので、カメラの手が止まりませんでした!ちょっと曇りだったけどいい景色。

 

関門海峡はメジャーな航路なので、巨大なタンカーも行き来しているので、タンカーが横切ると大きな波が!

 

唐戸市場が見えてきました。新鮮な魚や寿司が手軽に食べることができる今や人気ナンバー1にもなっている人気観光スポット

 

唐戸市場の反対側には人気水族館「しものせき海響館」。こちらも非常に人気のスポット。どちらも下関港から徒歩圏内。

 

きっと門司レトロで、ライトアップをみて、河豚や門司カレーを食べるために宿泊。そして昼間は下関に観光と言う人もいるはず。そんな方には、一番簡単な交通手段の関門連絡船がおススメです!