タイ|バンコク|金ぴかに輝く寺院「ワット・プラケオ」

2018年9月22日

バンコクで一番有名な黄金に輝く寺院「ワット・プラケオ」。同じ敷地内に王宮もあり、世界だけでなく地元の人々もやってくる巨大観光地です。

入口までが意外と遠くて歩きます。

 

地下鉄や鉄道の最寄駅からも距離があるため、バスやタクシーに乗り継いでくる必要があります。ただし、チャオプラヤ川の船チャオプラヤ・エクスプレスが一番近づけます。

ワット・プラケオに最も近い船着き場は「Chang Pier港」。黄金の涅槃物で有名なワット・ポーと両方見るのであれば「Tha Tien港」でもいいかもしれません。港からは徒歩圏内ですが、極めて暑いバンコク。100m歩くだけで気分がおれかけます。しかもその壊れかけたハートを見て、いろんな詐欺師たちも近寄ってきます。

私達の場合「こっちの王宮入口は、今日閉鎖されてるから、近くの入り口までトゥクトゥクで送ってくよ!」って言われました。もちろん断りましたし、更に入口閉鎖もされてませんでした。

ワットプラケオが見えてきました。入り口では服装チェックがあります。やはり信仰の篤いお寺ですので、不謹慎な格好は入場禁止です。短パンやサンダル、タンクトップやスケスケの服などは当然禁止です。場合によっては、大きいスカーフなんかを有料で貸し出してくれますよ。

 

服装チェックの後、チケットを購入してワット・プラケオに入場です。

 

さぁ、気合い入れてワットプラケオに入場です!なんか神々しく感じますね

ワット・プラケオを守るヤック像(鬼)とモック像(猿神)。靴はいている方がヤックで、はだしがモックだそうです。

ものすごく巨大です。青空に映えますよね

 

もの凄い人だかり。極暑の中の人だかりなので、かなり疲れます。

ただし・・・この景色。圧巻です!

一番左の黄金の仏塔がプラ・シー・ラタナー・チェディ。中には仏舎利が収められているそうです。ラーマ4世が建立した物だそうです。

 

もう輝きすぎてすごい!金閣寺よりも金かもしれません。みんな写真をパシャパシャとりまくってましたが、青空だからより輝いて見えるんですよね。以前曇っている日にも行ったのですが、やっぱり青空の下の方が光ってます。

 

続いてワットプラケオ本堂です。この中にエメラルドの仏像があります。本堂内は撮影禁止。でも入ってみたらビックリしますよ。

とにかく、金ぴかですごい!装飾も半端なくて・・・。

写真を撮る手がとまりません!これはガルーダかな?インドの神話に出てくるような神様たちは、動物をモチーフにしたものが多いのでカッコいい!

まぁ、本物の金じゃないんだと思いますが、一枚くらい剥がして持ち帰ろうとする人いないのかな?本当にキンピカで凄い!

こんな仏塔もたくさん立っています。カッコいいなぁ。

仏教って殺生はいいのかな?切り分けられた豚が供えられていました。うーん。すごい

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と同じ敷地内には王宮があります。ワットプラケオを見学した後は王宮エリアを見学することもできます。

 

西洋の建築技術が導入されて、タイの伝統建築と融合しているので、非常に特殊で派手ですね。

 

 

王宮なので、警備もちゃんといます。本物の銃を携えた警備兵たちの行進。ひえー。

 

王宮の中の壁画補修をしていました。こんな繊細な作業をコツコツと続けているんですね。やっぱり壁紙を張るのではなく、白い壁に直接描いているなんて、時間と労力がかかるんだろうなぁ。でもこういったことが、いろんな伝統技術を残すことに繋がるんでしょうね。

 

いかがでしたか?ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮。タイのバンコクに行ったら絶対におススメの観光スポットです!

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