中国|上海|名店「月圓火鍋」の羊肉火鍋が美味かった!

2018年9月22日

ローカルに人気の名店「月圓火鍋」

地元の人たちに人気のお店「月圓火鍋」。火鍋と言っても簡単に言うとラム肉(羊肉)のしゃぶしゃぶです。羊肉と言えば、寒くなったらやっぱり鍋が食べたくなりますよね!

 

「月圓火鍋」お店情報———————-

  • 営業時間:11:00~午前4:00
  • 住所:上海市黄浦区寧海東路281-291号(地下鉄「大世界駅」1番出口から徒歩1分)
  • 休業日:年中無休

 

お店は地下鉄8番線の大世界駅の1番出口をでてすぐ。1番出口をでると、たくさんの火鍋屋さんが並んでいます。どうやら夜に賑わう飲屋街のようです。賑やかな雰囲気があるので治安は良さそう。

 

 

お店の外観はこんな感じ。緑の看板が目立っているのですぐにわかるはず。こちらが人気の月圓火鍋の本店です。

実は道の反対側のすぐちかくに支店があるので、本店が混雑していたら視点に案内してくれることもあるそうです。

見事に積み上げられた火鍋用の鍋。キンキンに炭火を焼いてます。もうこの雰囲気からもローカル感が伝わるんじゃないですか?衛生面はともかく、食べてみたいという食欲がわいてきます!

 

お店の外では、食べ残された鍋具材がそのまま捨てられたり、衛生面は50点(100点満点中。アジア好きてつちぴ的甘め採点)衛生面を気にする人はきっと店に入るのにしり込みするはず!

 

でもお店に入ったら結構きれいなのでご安心を。1階よりも2階の方が広くて綺麗な感じ。スタッフに英語は通じないので、指をV字にして「ツー!(2人)」と言ってたら、2人と理解してくれたのか、2階と理解してくれたのか、2階席を準備してくださいました!

 

 

「月圓火鍋」のメニューには英語表記がありました!

上写真がメニューです。英語表記されているので分かりやすい。スタッフの方も常に目を光らせてくれますので、呼べばスグに来てくれます。指さしで簡単に注文できました。

メニューの左側が肉とドリンク。右側が野菜メニューです。

 

すぐにたっぷりお湯が入った鍋が準備されます。この山がそびえたつような鍋が特徴的ですよね。

 

この真ん中の山の中には、写真の通り、本物の炭火が入ってキンキンに燃えてます。ものすごい熱量なので、あっという間にお湯が蒸発して減ってきます。スタッフに伝えればすぐにお湯を追加してくれますよ。

 

「熱気羊肉」がラム肉

「自家秘制小料」が上にあるピーナツバター?が入ったタレ。

「川崎美味調料」が一番下のパックに入った辛いソースです。

美味しくラム肉の火鍋を食べるには、まずこの3つがおススメで必須だと思います!

 

お野菜もたっぷり。新鮮で多いので3種類位を注文すれば2人分は十分にありました。ちなみに写真の左下隅に移っているトマトとかは、鍋のお湯に先に入れてお湯に味付けをするものでした。ナツメグとかトマト、味の素的なものも入ってました。薬膳的なものらしい。

 

 

お店の人は、特に世話はしてくれないので薬膳的な味付けをしてくれて終了。後の野菜を入れたり肉を入れたりは自分のペースで鍋料理。食べてビックリ。ラムの臭みは全くなく、本当に美味しい。このココナッツバターが入ったようなタレがまた美味しい。

そしておすすめなのが川崎美味調料(赤いカップに入った奴)。アジア独特の辛み調味料の味で、好みに合わせてタレに加えると、味が変わって美味しい。

 

食べ終わったらスタッフの方が鍋の上に野菜を入れていた金属ボールをのせてくれます。これで火が消えるのかな?

ラム肉500gと野菜をたっぷり食べたのに、また満足いかずラム肉ハーフ(250g)を追加。満足満足の満腹満腹です。

青島ビールもたっぷり飲んで、それでもたったの260元(約5000円)!南京東路等の繁華街に比べると圧倒的なコストパフォーマンス。

私達がゆっくり食べている間にも、地元の人たちがひっきりなし。あまり日本人らしき人は見当たらず、ローカル色がいっぱいの名店でした!