日本|青森|祭が街の景色を変えた!五所川原「立佞武多の館」

2018年6月4日

青森の有名なお祭りねぶた祭り。青森各地で色んな佞武多(ねぶた)が受け継がれています。中でも五所川原の立佞武多(たちねぶた)は、その迫力や独創性で非常に人気があります。でもお祭り時期の混雑はすごくて、人気が凄すぎて飛行機チケットもホテルもなかなか予約できません。

そんな困ってしまっている人たちは、ぜひぜひ「立佞武多の館」に行ってみてはいかがでしょうか。

施設情報

  • 住所:青森県五所川原市大町506-10
  • 電話番号:0173-38-3232
  • 営業時間:【4月~9月】9:00~19:00 【10月~3月】9:00~17:00
  • 定休日:公式HPを参照してください。

 

 

立佞武多は、最大で高さ20mを超える巨大な佞武多。その高さゆえに、電線が張り巡らされてしまった昭和時代には、立佞武多を動かすことができなくなり、次第になくなっていってしまっていたそうです。そんな中、地元の皆様の立佞武多を復活させようという機運が高まり、電線を埋没させ、道路を拡張し、立佞武多のために街の景色を変えてしまったんです。その努力があって1998年に遂に五所川原立佞武多が復活。1年に1基ずつ作成され、今も続く人気の祭りになっています。

立佞武多の館は、歴代の立佞武多が保管されていて、ここから祭りの度に立佞武多が出動します。

 

 

入った瞬間にこの大迫力!まさに巨人に見下ろされている恐怖を感じます。こんな巨大な佞武多が街を練り歩くなんて考えられない!

 

この佞武多を作るのは大変でしょうね!1年に1基ずつ作れるだけでも凄い・・・・。巨大なランタン祭のような感じがしますが、この強力に和な感じが凄いですね。本当に凄い迫力。

めちゃくちゃ写真栄え、インスタ栄えする写真が撮れますよ!

 

巨大な佞武多を上からも、下からも、そして横からも見ることができますので、お祭り以上に佞武多をゆっくり見ることができるかもしれません。お祭り本番の熱気もぜひ味わってみたくなりました!

 

来年用の佞武多でしょうか。巨大な骨組みが組まれています。作者さんの頭の中ではどんな佞武多になるのかが見事に描かれているんでしょうね。すごい頭使いそうな骨組みです。

 

紙貼りの体験もやってました。自分が貼った部分があったら、お祭りを見る目がまた変わるでしょうね。時間が無かったので私はしなかったのですが、、、やってみたかった。

 

「立佞武多の館」に行ってよかった!こんなに佞武多の迫力、五所川原立佞武多の迫力を知ることができて、ますます祭りに行きたくなってきました!いつか必ずチケットを手に入れてみせるぞ!

 

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