日本|北海道|人気銘菓の製造工場「白い恋人パーク」

2018年6月4日

北海道土産の定番「白い恋人」のテーマパーク

「白い恋人」は、北海道土産としてはもちろんの事、お土産の単品ランキングでは2位の明太子を大きく引き離す独走の1番人気なんだそうです。サッカー好きの人には、コンサドーレ札幌の胸ロゴに使われていることも知られているかと思います。今回はその白い恋人を作っている石屋製菓さんが運営するテーマパーク「白い恋人パーク」を尋ねてみました。

テーマパーク情報

  • 住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
  • 電話番号:011-666-1481
  • 営業時間:9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで)
  • 定休日:年末年始及び不定期にて営業時間を変更する場合があるそうです。

西洋風な作りになっている工場の見学。やっぱチョコレートとクッキーだからヨーロッパの雰囲気なんでしょうか。

足元にある猫の足跡をたどっていくと順路になっています。

工場見学なんですが、中はいろんな欧米レトロな食器やテーブルなど、お菓子、ティータイム的な博物館になっています。

早速、白い恋人の製造レーンが見えてきました。嬉しいことに夕方の時間帯訪問でしたがフル稼働しているようです。結構厳しいチェックされているようで、どんどん割れた商品等が取り除かれていきます。

 

最終段階でも再び厳しいチェック。ここでもふるい分けされています。うーん。やっぱりあの薄いサクサククッキーは割れやすいんですね。

 

工場全体がメルヘンな雰囲気。見学路も白い恋人のホワイトチョコレートとクッキーの香りがしていて、どんどんお腹が空いてきて、よだれが・・・・

 

工場見学の出口付近では、クッキーお絵かき体験なんかもやってました。

 

そして何より、出口にはチョコレートラウンジ(カフェ)があります。ホワイトチョコレートの白いバウム(写真左)やパフェを頂きました。ここまでいい香りがする工場の中で我慢してたので、すごくうれしい!

 

カフェからは見事なライトアップが見えました。みんなゆっくりと写真撮影を楽しんでいるようです。このライトアップされた広場はガリバータウンになっていて、ミニチュアハウスなんかがたくさんありました。

ランドマーク的な時計台はカラクリ時計になっていて、定時になるといろんな可愛いキャラクターが演奏し始めます。

大人たちは工場で白い恋人ができてくるシーンを楽しんでいて、子供たちは外のガリバータウンで探検を楽しんでいるようでした。

 

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