日本|鳥取|砂の彫刻「砂像」をテーマにした「砂の美術館」

2018年6月5日

砂像は、水のみで固められた砂の塊を彫る彫刻で、誰もが子供の頃にやった砂遊びの最高級バージョン。その砂像をテーマにした美術館が、鳥取砂丘の横にある「砂の美術館」なんです。

 

砂の芸術「砂像」テーマパーク

天然の砂の芸術「鳥取砂丘」のすぐ横にある「砂の美術館」。砂で世界旅行をテーマにしながら1年ごとに作品を作り直す砂像のテーマパーク。毎年、異なる作品を見ることができるのもこの美術館の特徴です。

日本人の茶圓さん(上写真真ん中)を中心にして、毎年世界中から砂の彫刻の達人たちが集い、様々な巨大砂像を作成しています。

アジアやヨーロッパ、ロシアなど、様々な国を旅行した気分になれる砂像。私達が訪問した今回は「砂で世界旅行 アメリカ編」。

会場に入って、いきなりハイテンションになりました!ハリウッドがテーマの砂像。マリリンモンローもいます!

ハンバーガーにポテト。星マークなど。見事な砂像です。バーガーのチーズがまるで溶けてるように見えますね。

これはアンクルトムの小屋をテーマにした砂像。アメリカの難しい歴史、人種の問題なんかもテーマになっています。考えさせられますね。

アメリカ独立宣言。凄く立体的に見えますが、じつはトリックアートのように、薄くしたり、遠近法を利用したり。様々な技術が駆使されています。

肌や角、毛の雰囲気まで見事に表現されていました。

アメフトやテニスなどのアメリカで人気のスポーツ。迫力がありますねぇ。

私も大好きなジャズ。アメリカといえばジャズなイメージ。最近もジャズにハマってます。

 

これらの砂像は大きな建物の中に展示されているので、雨で壊れることは無いと思いますが、ところどころにヒビが入っていたり、脆い、儚い芸術であることが分かります。このいつか壊れるという特徴が味わいがありますね。

インターネットで砂の美術館の事を知って、我慢できずに名古屋から鳥取まで一気に来るまで走りました。そして見た感想としては・・・行ってよかった。ぜひ皆様にもおススメ。

 

こんなに砂の像が見られるところは、世界でもここだけなんじゃないでしょうか。今はアメリカ編。来年はまた新しい砂像ができているんだと思います。

毎年行っても、毎年新しい感動が味わえる美術館っていうのもいいですね!

美術館の外には鳥取砂丘が見える展望台があります。夕陽で輝く砂丘が素晴らしい。

雨が降り込みそうなテントの下に、アメリカの現大統領トランプさんもありました。

鳥取砂丘を見に行く機会がありましたら、ぜひ砂の美術館もおススメです!

 



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