日本|岡山|岡山城を借景した日本三名園「後楽園」

2018年6月5日

岡山藩主の池田家が作った大名庭園

後楽園は旭川を挟んで岡山城の対岸に作られた日本庭園で、常に真っ黒な岡山城が背景として目立っています!

後楽園に入場してすぐに、この広場と奥の岡山城が見えて、非常にテンションが上がります。海外の人にも絶対に喜ばれる雰囲気です。

 

 

池がたくさんある庭園。池の中にある島、池に移る緑。まさにザ・日本庭園の感じが素晴らしい!

この建物は、廉池軒(れんちけん)と呼ばれる戦火をまぬがれた歴史ある建物。やっぱりこの茅葺き屋根は日本庭園にあいますよね。

 

後楽園から歩いてすぐに岡山城があります。この川沿いにたたずむ岡山城はカッコいいですね。岡山城は特徴的な黒色から烏城(うじょう、からすじょう)と呼ばれています。

岡山城天主は残念ながら戦火で焼け落ちたため、戦後にコンクリートで再建されたものです。中は博物館のようになっていて勉強ができますよ!

また、簡単に着物が着れて写真が撮れるなどのサービス(確か有料だったかな?)もあって、海外からの観光客たちがすごくうれしそうにしてたのが印象的です。

 

兼六園も金沢城が近くにありましたが、後楽園は黒い岡山城天主が背景に見える独特な景色。凄くかっこいい日本庭園でした。

 

 

 

 

 



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