日本|茨城|水戸徳川家の大名庭園「偕楽園」

2018年6月4日

梅で有名な偕楽園

茨城県水戸市にある偕楽園。江戸時代に水戸を治めていた徳川御三家の一つ水戸徳川家が作った大名庭園です。

この偕楽園を含む「偕楽園公園」はニューヨークのセントラルパークの次いで世界第二位の敷地面積を持つ都市公園なんだそうです。どれだけ歩くのかなと心配していたのですが、良い場所に駐車場がちゃんとあって、しかもメインだけ歩くのであれば1時間もあれば十分でした。

 

偕楽園でまず驚いたのが、なんと入場無料!日本三名園の中で唯一無料の公園です!

偕楽園の中にある孟宗竹林。徳川斉昭が弓の材料を作るために竹を移植したんだそうですよ。

 

偕楽園の中心「好文亭」の表門。好文亭の中まで見る時には別料金が必要になります。

 

太郎杉。樹齢が800年とも言われる巨大な杉の木。

偕楽園本園の半分近くを占める梅林。この偕楽園は梅林が有名で、毎年盛大に梅まつりが開かれているそうです。

梅のいい香りがするなぁと思ったら、実もなっています。こんな青々とした梅を見ると梅酒が飲みたくなりますね!

 

見晴広場からみた好文亭。偕楽園を見て感じたんですが、この見晴広場の景色が自分は一番きれいだなぁと感じました。

偕楽園は非常に広い敷地を有していますが、落ち葉も綺麗に掃除されて、本当に綺麗に整備された公園でした。兼六園や後楽園と比較するとちょっとシンプルに感じる公園ですが、花が綺麗な公園なんだそうです。また次は梅の時期に来てみたいと思います。

 

 

 



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