日本|長崎|日本最古の教会「大浦天主堂」

2019年2月3日

国宝に指定されている日本最古の教会

大浦天主堂は1865年に献堂された日本最古の教会。正式な名称は「日本二十六聖殉教者堂」と言うそうです。この二十六聖殉教者とは、戦国時代に豊臣秀吉がキリスト教を禁止した時に長崎で処刑された26人の殉教者の事だそうです。その為、処刑された場所の長崎駅前西坂の方向に協会が向いているそうです。

キリスト教が弾圧された戦国時代や江戸時代。一部のキリスト教徒たちは隠れキリシタンという文化を長崎や島原で築いていったそうです。

大浦天主堂は8時から拝観可能。朝一番にお邪魔しました。朝一番は海外の観光客もおらずガラガラで写真もゆっくりとり放題。

拝観料は大人一人600円。

綺麗な写真が撮影できました。教会入口横の広場から撮影です。

教会の中では写真撮影が禁止なので、入り口付近からパシャ。こちらの教会は綺麗なステンドグラスが有名。写真で撮影は出来ませんでしたが、ステンドグラスのきれいな模様が床に映ってすごく綺麗でした。

大浦天主堂は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つとして世界遺産に登録されるように活動をしているそうです。次に行く頃には世界遺産になってるかもしれませんね。(2017年8月)