日本|大分|日本一危険な極上サイダー温泉「七里田温泉下湯」

2018年6月5日

命に関わるほどの強い炭酸濃度!

「おんせん県」大分県にある炭酸の濃さで有名な七里田温泉の下湯。すぐ近くにある長島温泉のほうが「ラムネ湯」として全国的によく知られていますが、温泉通、秘湯通な人たちには、この七里田温泉をお勧めする人が多いほどの名湯です。

七里田温泉の周辺は田圃ばかりで、ホテルなどもほとんどない小さな温泉郷です。

 

まずは七里田温泉館に行って、入湯券を購入し、上写真のような鍵を受け取ります。

七里田温泉館に車を駐車し、下湯まで5分程歩きます。建物には「日本無類の炭酸泉」と書かれています。「無類」とは「並ぶものがない」という意味。自信たっぷりに、並ぶものなき最高の炭酸泉であることを銘打っています。素晴らしい!

男女別に浴槽が一つずつありました。小さな温泉です。

入浴前にしっかりと換気することが重要。そう。炭酸が強すぎて、浴槽周囲に二酸化炭素が充満してしまうことがあるらしく、過去には死亡事故まで起きているらしい・・・・。そのため、常に換気をしながら入浴しなければ危ないんです。日本一危険な温泉とまで言われる由縁です。それほどまでに強い炭酸泉なんです。

 

入浴したら驚きますよ。これでもかというくらい泡が付きます。ここの前に長島温泉に入ったのですが、はるかに上回る泡・・・。温度はぬるくて、いくらでも入れる感じなんですが、どんどんポカポカしてきます。

七里田温泉下湯は、まさに無双の炭酸泉。秘湯感もバッチリ、泉質も最高の素晴らしい温泉でした。



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