日本|香川兵庫|寝てる間に香川に到着!「ジャンボフェリー」

2018年6月5日

朝起きたら香川に到着していて朝から晩まで1日中うどんを食べつくしたい!

週末の香川で時間の許す限りうどんを食べまくる。こんな素晴らしい夢を見たことはありませんか?この壮大な夢をかなえるためには少なくても2つの条件があります。

  • 条件1:早朝に香川県に到着していること。うどん屋さんは朝早くから営業しています。
  • 条件2:自由に利用できる車があること。バス・電車で巡ると時間がかかる。

名古屋在住の会社員の私たちに、この夢をかなえさせてくれる素晴らしい交通機関。それが「ジャンボフェリー」なんです。

【上の画像はジャンボフェリー公式ホームページのリンクになっています。】

ジャンボフェリーのホームページをプリントスクリーンしてみました。「うどん県」押しのHPになってます。

そう。今香川県にうどんを食べに行くのであれば、明石大橋や瀬戸大橋と並んで、ジャンボフェリーが最高の交通手段の一つになっているんです。

海に囲まれた四国の人々にとっては、フェリーは昔ながらの便利な方法。特に瀬戸内海は波が静かな内海なので揺れないのが素晴らしいんです!

船の航路は下の地図のようになっています。時間帯によっては小豆島を経由せずに神戸から高松まで直行となっています。

公式ホームページから事前に予約をすることもできます。価格は公式HPに掲載されているほうが正確ですが、深夜料金で車1台と大人1人で5800円、車なしの大人1名が2000円くらいでした。大人二人の場合、多分高速道路や明石大橋などを使っていく場合と比較すると1000円くらい値段が高いだけになると思うんですが、船で移動している間は寝れるという点でフェリーは有利。いくら朝早く香川についても寝不足ではうどん無双できません。

フェリー移動は「4時間ほどグッスリ眠れる!」これ重要!

 


ここからは実際にジャンボフェリーを利用した際の写真を、順を追って掲載していきます。

 

金曜仕事終わりの7時ごろに名古屋を出発し、サービスエリアで夕食を食べたりしながらゆっくりと神戸に向かいます。阪神高速3号神戸線の京橋インターチェンジを降りてすぐにある神戸三宮フェリーターミナル。

ターミナルは華やかなモザイクの隣。フェリーターミナルからはオリエンタルホテルや神戸のポートタワーがよく見えます。

近くまで来ると道路標識などでしっかりと案内が出ているので分かりやすくなってました。フェリーターミナルは非常に綺麗。

 

今回利用したのは便は【神戸1:00→高松5:15】の深夜便。

12時ごろにフェリーターミナルに到着したらすぐにフェリーも到着。下船が終了すると順番に車で乗船します。

 

深夜1時になったら出航します。ここから高松までは約4時間強の予定。ずっと瀬戸内海なので、よっぽどじゃない限りほとんど揺れず穏やか。

いつも、乗船と同時に、車の中の寝床を整えてスグに爆睡なんですが、ちょこっと頑張って船の中を紹介。

船の中は基本的にザコ寝なので、無料貸し出しゴザがあります。スペースを確保しきれなかった人たちは、カーペットの上にゴザを引いて寝てました。

夜は停止しているようですが、ゲームセンターも船内にありました。

お土産屋さんも充実。兵庫と香川を結ぶ航路ですが、土産の大半は香川土産のようでした。

これは簡単なレストランカウンター。そううどんが食べられるんです。

香川に向かううどん食べまくり旅のスタートにふさわしい「オリーブ牛カレーうどん」。

ピリッと辛く、ジューシーな肉が入ってて美味しかった。でもうどんは冷凍かな?猛者たちはここから讃岐うどん食べまくりがスタートするんですよ。レストランにはうどんを注文したお客さんがズラッと並んでました。

 

神戸を出港して1時間もしないくらいに、明石大橋の下を通過します。(GoogleMapのGPSは素晴らしいもので、船の上もちゃんと指してくれますので、いつ通過するかがわかります。)

寝ぼけまなこで写真撮影。船の上からの暗めの夜景なので、ちょっとピンボケしちゃいました。

さすがにそろそろ寝ないと、明日からうどん無双ができません。

車に戻ってすぐにおやすみなさい!この車の中で眠ることができることも、ジャンボフェリーのおすすめポイント!私はいびきをかいちゃうので、みんなと雑魚寝が苦手なんです。車の中で眠れるのであれば、安心!エンジンをかけっぱなしでも何も言われません!

 

朝4時ごろ。船外は明るくなってきました。

出航が順調だったからでしょうか。朝5時15分到着の予定でしたが4時半ごろにまもなく到着のアナウンスが。予定より大分早く到着です。

独特な台形の形をした屋島が見えてきたらジャンボフェリー高松乗り場に到着です。ジャンボフェリーの到着場は、高松の一番大きな港「築港」とは離れていますのでご注意ください。電車駅なども近くにはありませんので車必須です!

 

さぁ、陽が昇る前に高松に到着です。睡眠もバッチリ。元気に朝からうどんを食べに行くことができます。朝5時過ぎなら、高松の老舗うどん屋「さか枝」、6時からなら釜バターうどんの「手打十段うどんバカ一代」が元気に営業しているはず!

 

ジャンボフェリーを利用した香川上陸。いかがでしたか?全力のうどん巡りの強い味方です。さぁ、うどん巡り頑張ってください!