オーストラリア|シドニー|オセアニア固有種の勉強ができる「オーストラリア博物館」

2018年9月22日

ハイドパーク横にあるオーストラリアで最も歴史のある博物館。それがオーストラリア博物館です。

オセアニア固有種がよく勉強ができる!

ハイドパークの横、セントメアリー大聖堂の向かいに博物館があります。

歴史ある建物で、レンガ造りで大きいのでよく目立つのですぐに見つかりますよ。



どういう構造になっているんだろう?博物館に入ったら再びレンガ造りの建物が。ここからがスタートです。

入場したらすぐにたくさんの動物たちの剥製が。まさかのキリンの剥製、サイの剥製まで。まずこのコレクションに驚きました。

タスマニアデビルとウォンバットの剥製。黒色のタスマニアデビルは現在タスマニア島にのみ生息するオセアニア固有種で、絶滅が危惧されているんだそうです。肉食で怖い名前がついているんですが、本当は人に馴れる可愛い奴らしい。茶色はウォンバット。なんとなくコアラに似た有袋類。もちろんこちらもオーストラリア固有種です。

もちろんメジャーなコアラやカンガルーの剥製も。

動物園で実物に会うこともできるのですが、これだけ近くでじっくりと見ることができることはなかなかないので、すごく勉強になりますよ。

 

他にもクジラやマンモスの骨格標本がありました。

 

続いてオセアニア大陸の先住民族のアボリジニの人々の昔の生活模様の勉強ができるコーナーがありました。やはりいろんな戦いがあったようで、盾や槍、ブーメランとか。

壁画にはカンガルーの絵が!こんな古代壁画は絶対オーストラリアならではですよね。

続いては巨大な恐竜の骨格化石。オーストラリア大陸にもたくさんの恐竜が住んでいたそうです。ブルーマウンテンを観光した時(ブルーマウンテン日帰り旅行ブログ)にも、巨大シダ植物などを見て古代恐竜時代を感じたのですが、ここでも恐竜が見れるなんて。

 

子供たちもたくさん集まっていて、地元の子供たちには一番の人気コーナーのようでした。

 

その昔、オーストラリアに生息していたとされる巨大有袋類の模型。

 

始祖鳥のような、鳥と恐竜の中間生物。オーストラリアの鳥たちはカラフルだから、きっと鳥恐竜たちもカラフルだったんでしょうね。



お土産コーナーも充実していました。正直、ここまで素晴らしい博物館だとは思っていませんでしたので驚きました。もしお時間があるのであれば、急いで回って1時間半くらいで回ることができますので、ぜひお立ち寄りください!



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