オーストラリア|シドニー|電車、フェリー、バスの利用者には必須の「オパールカード」

2018年9月22日

今回のシドニー旅行で最高に役に立ったオパールカードの買い方、使い方を紹介をしたいと思います。このブログの体験情報は2017年5月のものです。

ほぼ全ての公共交通機関で利用可能なチャージ式カード

オパールカードには、大人用、子供用があり、16歳以上は大人用。そのほかにも学生用や年金受給者用等があるそうです。

詳細はオパールカードの公式HPを参照にしてください(日本語ページもありますよ)

 

オパールカードのお得ポイント(2017年GW時期の情報です)

  • 1日の運賃上限がある(月~土は$15、一週間$60、日曜$2.5)子供は大人の半額。
  • 1週間のうち8回以上利用した場合、9回目以降は半額料金に。(←注意:地球の歩き方では無料と記載されていましたが、半額が今は正しいようです。)

飛行機でシドニーのキングスフォードスミス空港に到着して、電車でシドニー市街地に移動する場合、電車乗り場のすぐ手前にオパールカード(Opal Card)売り場があります。

オパールカードは、カード自体は無料。カードをもらうついでに、チャージする金額を聞かれますので、希望の金額を伝えれば大丈夫です(窓口では10,20,40,50,60,80,200,120ドルでチャージできるそうです。)



これが大人用のオパールカードです。使い方は、日本のスイカやマナカと同じです。クレジット機能はありません。ちなみにシドニー街中の駅ではオパールカードは販売されていません。コンビニなどの「Opal Card」と書いてあるお店で販売されています。

オパールカードの改札口は数種類あります。

電車・バス・フェリー、ライトレールなど、シドニーにあるすべての公共交通機関でオパールカードが利用できます。

通常のシドニートレインズとシドニーフェリーは、大半が上の写真のような改札。オパールカードのマークがついた場所にカードをかざせばゲートが開きます。電車やフェリーを下りる時も同じ方法です。

この上写真は、一部のフェリー桟橋やシドニーライトレールで見られました。ゲートはありませんが、乗り降り口にこのオパールカードをかざすポールが立っていました。ついついかざすのを忘れそうになりますからご注意くださいね。

バスは前方乗り口と真ん中降り口の両方に写真のようなオパールカードリーダーがありますので、乗るときと降りる時にカードを当てればオッケーです。

基本的な説明は以上で修了です。オパールカードさえ手に入れたら、シドニーの公共交通機関は制覇したも同然です!

空港とシドニー市街地を結ぶエアポートリンクも。

シドニー市内、シドニー郊外を結ぶシドニートレインズも。

シドニーライトレールも。

こんな絶景旅ができるシドニーフェリーも。



もちろんバスなどでも利用できます。2~3日だけでもシドニーにいるんであれば、オパールカードを手に入れたほうが絶対得だし楽だし、便利ですよ。




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