オーストラリア|シドニー|ミセス・マッコリーズ・ポイントへ夕陽の絶景を見に行こう!

2018年9月22日

サーキュラーキー桟橋からロイヤルボタニックガーデン(王立植物園)を経由して、ミセスマッコリーズポイントまで徒歩で移動しました。

ロイヤルボタニックガーデン経由で徒歩30分程

ロイヤルボタニックガーデンは、サーキュラーキーの東側にある広い敷地を持った植物園ですが、昼間は無料で公開されていて、シドニーの人たちが、ジョギングしたり散歩したり、日光浴をしたりして楽しんでします。

日没閉園のため、毎月、閉園時間が変更となります。ミセスマッコリーズポイントで夕陽を見た場合は、時間的にボタニックガーデンが閉園してしまうため、ボタニックガーデンの外側を、ちょっと遠回りして帰る必要があります。

 

ボタニックガーデン内にある総督官邸。その昔は、オーストラリア総督が駐在していた官邸で、今も外交の会議などに用いられることがある豪勢な建築物です。ツアーなどで中の見学もできるそうですよ。

広々とした芝生公園では、寝そべって本を読んでいる人がいたりして、巨大都市シドニーの中とは思えないのんびり具合。白いオウムが飛んでいたり、大都市の中と思えないくらいのマイナスイオンっぷりです。

ロイヤルの名に相応しく、非常に価値ある植物園なんだそうで、植物に詳しい人にはたまらないような珍しい木もたくさんあるそうです。自分たちは良く分からないのでしっかりとは見ませんでしたが、公園内にあるウォレマイ・パイン(Wollemi Pine)という木なんかは、恐竜が暴れていたジュラ紀から生き続ける非常に珍しい古代の植物なんだそうですよ。

海沿いは綺麗な遊歩道が整備されています。ミセスマッコリーズポイントまで歩く際には、まず迷うことなく行くことができると思います。

さすが南半球。北西方向に陽が沈み始めます。日本では南西方向に沈むので不思議な感じがします。夕方になるとボタニックガーデンから見える大都市シドニーが逆光になってシルエットになりかっこよく見えます。

海沿いの遊歩道から見たシドニーハーバー。海側から見る大都市ってかっこいいですよね。ハーバーブリッジは電車も通るし車も通るし。8車線もある巨大な橋。歩いて渡ることもできるシドニーの象徴です。

途中、公園の清掃の為、行き止まりになっていたので、公園の丘を経由して移動。ちょっと高台に出てみました。

ポッツポイント側を見ると、たくさんのオーストラリアの軍艦が停泊していました。ダーリングハーバーで停泊していた観光用の軍艦に比べると断然大きい。本物の軍艦は迫力がありますね。

ツアー等を利用して観光に来ているアジア系の人たちは、このあたりまでバスで乗り付けてきてました。バスでたくさん人が来ていましたが、ミセスマッコリーズポイント周辺は、非常に広いスペースがあるので、それほど混み合う感じにはなってませんでした。

岬の先は綺麗な夕陽の絶景撮影スポット

ミセスマッコリーズポイントは綺麗に展望台として整備されていて、驚くほど綺麗なシドニーの街と夕陽を見ることができました。ここからは一気にたくさんのオペラハウス、ハーバーブリッジ、そして夕陽、更には夜景の写真を連続して掲載したいと思います。

 

2017年5月5日。18時10分が日没時間。シドニーの日没は結構早いですね!この時期、ミセスマッコリーズポイントから眺める夕日は、見事にオペラハウスの上に沈んでいきました。

シドニーの象徴的な景色。オペラハウスとハーバーブリッジのシルエットがカッコいいですね。

なんか幻想的な写真が撮れました。全体的に暗いですけど絵はがきみたいですね。ドローンなどもたくさん飛んでました。写真撮影する人たちにとって、このミセス・マッコリーズ・ポイントは有名ですもんね。

シドニーハーバーは、たくさんの船やヨットが往来していて、それがまたカッコいい。夕陽を見学するクルージングなどが多いようで、たくさんの船がシドニーハーバーに出航していました。船やヨットを所持するなんて・・・お金持ちなんだろうなぁ。うらやましい。

さぁ、陽が沈みました。空が一気に赤くなってきました。

シドニーハーバーの夕陽を眺める2人。これもかっこいいですね。このミセスマッコリーズポイントには、結構沢山の人がいましたが、場所さえ選べば非常に静かな場所。非常に良い雰囲気を作れる感じでした。

陽が沈んで逆光が弱くなり、再び空が青く見えてきました。雲が赤く、空が青くなり、綺麗ですね。

まだ街に光が灯ってないので、街並み、建物だけが黒く見えます。

空気の流れに沿った不思議な雲の流れが見えますね。

更に雲が赤くなってきました。陽が沈んだ直後のシドニー街のシルエット

オペラハウスのライトアップがはじまりました。うっすらと光るオペラハウス。オペラハウスって影が映っているように見えませんか?考えられた建築物なんですね・・・

ライトアップの技術なのか、そのように設計された建築物だからなのか・・・オペラハウスがシドニーの街を背景にして浮かんでいるように、より立体的に見えます。

シドニーってお洒落な街ですね。作られた年代としては最も新しい世界遺産のオペラハウス。まだ歴史は200年ほどの新しい街ですが、完成度の高い絵になる街ですよね。

こんな岩肌に岩椅子が掘られていました。大分削れて滑りやすくなっていて危ない感じなんですが、雨が降っても屋根があって大丈夫そうな感じ。

岩肌の隙間から見えるシドニーの街のライトアップがカッコいい!シドニーハーバーは湾になっているので、波も穏やか。街明かりがうつって煌びやかに。

街の光が強くなって湾の先で輝くオペラハウスとハーバーブリッジ。写真撮影していたのは夕陽前後の1時間程でしたが、シドニーの街の様々な姿が見れて良かったです。夕陽前30分から夕日後30分のミセスマッコリーズポイントは絶景でした。

夜もたくさんの方が見学にきていました。日没とともにロイヤルボタニックガーデンが閉鎖されるため、歩いてくる場合、ちょっと遠回りする必要があります。でもミセスマッコリーズポイントは夜も立ち入り可能でしたよ。ジョギングの人もたくさんいましたし、女性だけで来ている人たちも多くいましたので、治安もよさそうな場所でしたよ。


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