日本|沖縄|西表島から由布島へ!水牛車で渡ろう!

2018年6月5日

日本のだいぶん南側。八重山諸島の中にある西表島に行った際に、ぜひ体験してもらいたいものがあります!

西表島から由布島まで、海上を水牛車で渡ろう

西表島からすぐ近くにある由布島までは、遠浅の海で繋がっているため、船を使わなくても渡ることができます。そう。その手段はなんと水牛車!かわいい水牛が運んで行ってくれるんです!

この由布島で大切にされている水牛は、長い歴史の中で地元の人たちに飼育されるようになった動物。今もこの由布島で大切に繁殖されているそうです。


私は西表島に到着したらレンタカーを借りてこの由布島入口までやってきました。

西表島は有名なイリオモテヤマネコなどの大切な動物達がいますから安全運転できてくださいね!

水牛車乗り場にある時刻表です。水牛車は西表島から由布島へは15分と45分発。由布島から西表島へは00分と30分発になっています。由布島から西表島への最終便は17時です。

由布島は亜熱帯植物園になっていて、入場が有料になっています。遠浅なので歩いていくこともできて、その場合は1人500円(大人)。もちろんほとんどの人は水牛車で往復するので1人1300円(大人)となっています。

 

さぁ、私達を運んでくれる水牛さんです!綺麗な体してますね。まだ若そうで元気そう!何年にもわたって牛車を引っ張ってくれているんですね!筋骨隆々たくましくてカッコいい!

これが牛車。たくさん乗れるから大変だろうなぁ。水牛さんよろしくお願いします!

案の定、超満員!水牛車は4~5台くらいが同時に出発になりました。時間が来て、満席になると順次出発していきます。

同時に出発したりするので、自分たちの水牛車だけじゃなく、他の水牛車の写真を撮れるからいいですよね。確かに浅いので歩いて渡れそうではありますが、誰も歩いていませんでしたよ。満潮の時などは車輪が半分以上水没するくらい深くなるそうです。

私達の牛車を引っ張ってくれる水牛さんは若くて元気で逞しいそうで、他の牛車をドンドン追い抜いていきます。追い抜いてくれると、後ろと前からも写真を撮れます!

でもよく見ると、追い抜かれた方の案内さんは、三味線弾きながら歌ってますね。楽しそうです。

何とも言えず、のどかな光景。沖縄の離島あたりではよく水牛が飼育されています。台湾から移住してこられた方たちが、その昔農業などに利用するために水牛を持ちこんだんだそうです。もともと沖縄に水牛はいなかったと思うんですが、不思議と風景とマッチしています。水牛と一緒に生活する文化。これぞ八重山って感じですよね。

由布島に到着。島内を探検してみます。綺麗に整備されています。

南国の植物が色々展示されていました。

由布島の先には小浜島が見えますね。それほどこの海岸は綺麗ではありませんでした。

水牛さんの牧場がありました。可愛い子供もいますね。しっかりと子孫を作って、一緒に生きていくことができる環境になっていることが素晴らしい!

さぁ、時間が来たので西表島に戻ります。

 

時の流れが凄くゆっくり・・・・・。南国時間を感じることができて最高!

写真を撮る手がとまりません。こんなのどかな島渡りは他にはないですよね。

干潮時には海底が露出するくらい遠浅ですが、満潮時には膝上ぐらいまで満ちてくるそうです。歩いて渡る場合、急に深くなったりしたら危ないですが、この電線に沿って歩けば、迷わず安全にまっすぐ歩けるみたいですよ。

近いうちにまた来ようと思ってしまうから不思議。沖縄時間ができるのも分かる。自然がそうさせてくれるんでしょうね。

水牛様!おつかれさま。これからも、たくさんのお客様をのせて頑張ってくださいね!

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