タイ|バンコク|線路上マーケット「メークロン市場」日帰り旅

2018年9月22日

タイのバンコク郊外に線路上を利用した市場があります。そのインパクトの強さから観光地として人気!

電車が来たらサッと姿を消す珍しい市場

線路上の市場「メークロン市場」は線路上に商品がズラリと並べられ、驚くことに線路上にテントまでしっかりと張られているため、雨が降っても大丈夫!でも電車が来たらどうなるの?

場所は↑地図の通りで、ちょっとバンコクから離れていて、しかも電車は1日3本くらいしかありません。と言うことで結構不便な場所にあります。

今回はオプショナルツアー(水上マーケットもこみこみ)日帰りでメークロン市場まで行ってきました。

メークロン市場のあるメークロン駅。線路とホームが同じ高さっていうあたりが海外って感じがします。

この時刻表のとおり、1日3本くらいしか電車はやってきません。だから線路上に市場が栄えたんでしょうか。でも、市場がバタバタ賑やかになる電車が通過するタイミングは3回だけなので、しっかり時間を確認しておく必要があります。

さぁ、では駅から道を挟んでメークロン市場に突入します。予定では電車が来るまで後30分位のはず。まだみんな余裕で市場でお買い物中!

線路のレールの間にはきちんと板が敷かれていて歩きやすくなってます。レールギリギリまでたくさんの商品が並べられています。

こちらのお魚の匂いが市場の中に充満してます。何ともアジアの市場らしい香。自分は嫌いじゃありません!

日本ではなかなか見ない食材なんかも扱われています。上写真はカエルさん。うーん。新鮮でも食べるには勇気がいる!

東南アジアでは結構食べられているというカブトガニ。色んなブログなどで食べた人のコメントなどを見てみても、決しておいしいわけではないらしい。しかも時期によってはテトロドトキシン(フグと同じ毒)を持っていて中毒を起こすらしい。

この可愛い猫は食材じゃなくて、お店番をしているだけだそうですよ。アジアらしい卵のバラ売り。さぁ、間もなく電車がやってくる時間。駅前の交差点に戻ります。

駅前の踏切のある交差点では、地元警察の方たちが交通整理を始めていました。さすが人気スポットだけあって沢山の観光客がカメラを構えて壁を作り始めます。

ここで私達は二手に分かれ、1人はこの踏切で写真を撮る。もう一人はメークロン市場の中で写真を撮ることにしました。

まずは踏切から撮影した写真を紹介します!

あっという間にテントが折りたたまれます。

折りたたまれて数秒後には奥に電車が見えてきました。まだまだ線路上には人や物が溢れています!ハラハラ。

ここまで近くなると電車は相当にスピードを落としています。でもこんなに電車の前にひとが立ちはだかるなんて、さすがタイ!自己責任!

手を出せば余裕で轢かれる近さ!凄い迫力です。

綺麗に電車を撮影することができました!

次は市場内からの写真撮影です!

市場内は、お店の人がバタバタと片づけをしているので邪魔をしないようにしなければなりません。でも片づけた後はこんなにギリギリな場所から見ることができました。

市場スレスレを走る電車。お店スタッフも手でテントを折りたたんで電車が通過するのを待っています。

電車が当たらないくらい高さが無い商品は、なんと片付けずにそのまま陳列。電車は商品の上を通過して行きます。電車が通過したらすぐにテント再開です。

あっという間にテントを復活させて市場の賑わいが戻ってきます。

市場の中から電車通過のタイミングを見る事が出来ると、このようにお店スタッフの皆がどんな感じでバタバタお店を片付けて、そして復活させているのかが見えました!これも面白い!


いかがでしたか?線路上マーケット。メークロン市場は、個人で行くと結構大変。オプショナルツアーであれば、水上マーケットなどとセットになって日帰りになっているので、結構お手軽でおススメですよ!



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