アメリカ|グァム|小さな動物園「Guam Zoological」

2019年2月15日

日本から最も近い南国リゾートのグアムに動物園があるってご存知ですか?

グアム旅行の拠点「タモン」にあります!

グァム観光の拠点に動物園はあります。あまりに小規模で個人経営の動物園なので、あまり派手に宣伝はしていませんが、下のGoogle地図の場所でひっそりと運営されています。

入り口部分にはひっそりと看板が立っています。上の写真の看板とラッテストーンが目印です。

動物園の入口ゲートはこんな感じ。

料金はお手軽!営業時間は夕方まで!

営業時間は9時~17時

料金:大人(12歳以上)15ドル 小人8.5ドル

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入口には鍵がかかっているので、ブザーボタンをおしてスタッフを呼び出さなければなりません。私達の時は押して30秒後位に出てきてくれました。

ここで料金を支払って入場します。

ガチャガチャ方式でエサが販売されていました。ガチャガチャに近づくだけで牛さんはそわそわしはじめます。

南国の島国ではコウモリを食べる食習慣があり、絶滅しそうになっているそうです。こちらのコウモリさんは子供を作って幸せ家族になってました。

草食動物がメインの動物園。みんな平和そうで、エサをあげると嬉しそうに大はしゃぎ。子供を連れていったりすると喜んでくれそうな感じです。

クロヒョウ!檻が狭いとジッとしている場合が多いように思いますが、こちらのクロヒョウは活発に動きまくってました。動物園オーナーさんの話では、その昔、グァムの大富豪が飼育していたクロヒョウだそうですが、大きくなりすぎて散歩ができなくなり捨てられてしまったのを保護したんだそうです。ちょっと暗い過去があるようですが、それでも面倒見の良いオーナーさんに拾ってもらってよかったですね!

動物園だけど水族館コーナーもありました。ウツボ!なんとこのウツボ、開園した1977年から生きているらしい・・・

ハロー!ハロー!と動物園内に賑やかな声を振る舞いているオウムさん。近づいたら踊ってくれたりと盛り上げてくれます!






こちらの動物園、規模は小さくて、急げば30分位で見て終わる感じです。檻は少し狭いですが動物達は幸せそうに見えました。資金繰りは大変そうですので、ぜひとも動物達の食費の為にも遊びに行ってみてください!よろしくお願いします。