日本|北海道|デンジャラスゾーン動物園「ノースサファリサッポロ」

2018年6月4日

日本の動物園の中で、ここまで自己責任を感じることができる動物園があったでしょうか!今回紹介するのは「ノースサファリサッポロ」

動物までの距離が非常に近いので事故に注意!

個人経営の動物園は、観光客の自己責任をしっかり考えさせてくれるので非常に大好き。香川県の白鳥動物園なども個性的な動物園として知られていますよね!完全に守られた動物園とはまた違う、遊園地のようなちょっとした興奮状態にまでしてくれる面白さがあります!

ノースサファリサッポロへのアクセスは地下鉄やシャトルバスを利用していくこともできますし、駐車場も整備されていますので、私達はレンタカーで訪問しました。

詳しいアクセス方法

入場料はこんな感じ。結構お手軽。でも入場するとすぐに警告看板があります。

さぁ、緊張感が高まってきます。でも今まで怪我した人はいるのかな?入ってみると面白いし楽しいし、迫力あるのでもちろんおススメなんですよ!

こちらの動物園の素晴らしさは何よりも動物との距離感。こちらの動物園にいるほとんどの動物に直接エサやりをすることができるんです。上の写真をみると強暴な動物はいませんから安心ですよね!

 

 

ライオンつり、ワニつり、ビーバーつりができる!

でも、こちらの動物園の一番の見所は、いろんな動物の釣りができること!もちろん釣りといっても、針はついていなくて、ワイヤーの先に餌を付けて直接エサやりすることですよ!

そのエサやりの相手はライオンやワニ、ビーバーにペンギンなどなど。他の動物園ではなかなかありえないエサやりです。これぞ個人経営の動物園の醍醐味です!

 

ライオン釣りは、ライオンの檻の上から、ワイヤーの先につけた肉を垂らしてライオンと戯れる釣りなんです。ライオンが見てる・・・・・。

肉を近づけると、ライオンの必殺の一撃のパンチが!この衝撃も写真では分かりにくいですが相当に強い。油断すると引きずり込まれそうな恐怖を感じます!さすが本物のライオンパワーはすごい!

下のようにワイヤーごと噛みつかれると、ライオンとの綱引き勝負になります。ライオンと引っ張り合いをすることなんて中々ないですよね。

このネコ科の動物はいったい何でしょうか?

そう。結構凶暴なデカいネコ。サーバルキャット。こう見えて猛獣。人間を殺す能力も持った強暴なやつです。

世界の色んな動物園に行きましたが、サーバルキャットに触ることができたのはここが初めて。日本にもこんなに「自己責任」の文字が似合う場所があったんですね。

 

もちろん、怖さや危険さだけが売りなわけではなく、いろんな可愛い動物達にエサやりや触れたり出来て、直接動物達のパワーを感じることができる動物園でした。敷地はそんなに広くはありませんが、いろんな刺激が得られる場所。

こんな楽しい動物園をこれからも楽しんでもらうために事故を起こさないように自己責任で気を付けてくださいね。

ノースサファリサッポロはデンジャラスゾーン!事故に気を付けてください!自己責任ですよ