タイ|バンコク|グルメ情報!美味しいピンクのカオマンガイ

2018年9月22日

茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊いた米飯の料理「カオマンガイ」。東南アジアあたりで一般的なローカルグルメです。

日本にも進出したカオマンガイの名店ラーン・ガイトーン

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(Raan Kaithong Pratunam)は日本にも進出したタイで一番人気のあるカオマンガイの名店。スタッフの皆がピンク色のユニフォームを着ているので「ピンクのカオマンガイ」として有名です。

場所はバンコクの繁華街プラトゥーナムのプラチナムファッションモールの近く(下地図)にあり、ちょっと電車では行きにくい場所にありますので、トゥクトゥクやタクシーで行く方がおススメですが、チットロム駅などから徒歩15分程で行くことができます。

早朝から深夜まで営業している格安グルメ

このお店は早朝から営業していますので、朝早くを利用した朝食などにもおススメです。(営業時間05:30-14:30 17:00-04:00)。年中無休だそうですよ。

テイクアウトしている地元の人もいましたが、私達は店内でいただきました。値段はたしか40バーツほど。日本円で120円位でした(2016年)安い!

自分たちが訪問した2回は、早朝と深夜だったので、待つことなく席を確保できましたが、昼時間は結構混んでいるそうです。でも注文してすぐ料理が出てくるのでかなり回転が速いお店ですのでご安心を。

私達の時は注文したら5分もせずにカオマンガイを届けてくれました。注文はカオマンガイ2個なら「カオマンガイ ツー!」で大丈夫です。スタッフは外国人客にも慣れているので旅行客にも安心のお店。

とは言え、人気の理由はやっぱり味。鶏がらスープと辛口のタレが一緒に出てきました。鶏の出汁が効いてて、本当に美味しい。絶対に日本人に好きな味。鳥料理は美味しく外れが無いことが世界共通のルールですが、それにしてもこのカオマンガイは特別に美味しい!

 

カオマンガイはシンガポールなどでも食べることができ、漢字で書くと「海南鶏飯」。ここでカオマンガイの事を好きになった私達は、今となっては東南アジアで必ず食べるようになりました!

ピンクのカオマンガイ!バンコクに行ったら必ずおススメのグルメです!