日本|北海道|冬には雪が積もる動物園「旭山動物園」

2018年6月4日

日本で一番有名な動物園の旭山動物園。北海道の旭川は冬には雪がたくさん積もる豪雪地帯。そんな雪が積もる動物園とはどんなところなんでしょうか。

旭川駅や旭川空港からは路線バスでアクセス

動物園には旭川駅や旭川空港から路線バスが出ています。私達はレンタカーで行ったのですが駐車場は広く準備してされてました。

私達は西門から入場したのですが、キリンゾーン等が凄く近くて便利でした。

 

冬には雪が降る動物園ならではの面白い風景が見られます

まずはキリンゾーン。初めて雪の中で元気にしているキリンの姿を見ました。なんか輝いていてカッコいいですね!

当然ながらキリンは温かい国出身の動物ですので、もともとは寒さが苦手だったんだそうですが、数年かかってやっと寒さに慣れてきたんだそうです。でももちろん健康に気を使って、外に出れる時間は制限されているそうですよ。この日は14時まで外に出てました。

 

嬉しそうに雪を食べちゃったりして。珍しい景色ですよね。

 

続いて白熊ゾーン。冬には強そうなシロクマ。旭山動物園の中でも人気の場所。

なんといっても、白熊のエサやり時間が大人気。エサを食べるために、みんなが見ている水槽目の前に巨体が飛び込んでくるんです!

凄い衝撃音とともに観客の大歓声!凄い迫力です。大人も子供も、ものすごい盛り上がり方です。

水槽の外でも、シロクマが元気に動き回っています。やっぱり寒さが嬉しいんでしょうか。他の動物園と比較すると明らかに元気な感じがします。

 

シロクマ以外にも、寒さが好きそうな動物達が躍動しています。

まずはシンリンオオカミ。雪の中にたたずむ姿がカッコいい!

定番のペンギンの行進。

トラって熱帯のイメージですが、こちらはアムールトラ。シベリア出身なので寒さには最強。やっぱり他の動物園より住み心地良さそう。寒さが嬉しそう。  

ユキヒョウ。名前の通り寒さに強そう。

アザラシはもちろん元気。でも池の表面が凍ってしまいます。氷が崩れてアザラシが怪我しないようにするために、定期的に氷を割る必要があるんだそうですよ。スタッフの皆様の苦労は大変なものなんでしょうね。そんな中アザラシは冬には脂肪と栄養を蓄えてブクブクに太っているんだそうですよ。

寒さの苦手なオランウータンは、屋内に入っていました。外にはこんなに豪華な遊び場を作ってくれてるんですが、やっぱりあったかいところが良いんでしょうね。

雪が積もる動物園の「旭山動物園」

寒さに強い動物たちの、雪の中で元気に活動する姿を見ることができました。