日本|北海道|美瑛・富良野の花公園巡り!

2018年6月4日

富良野、美瑛と言えば、広大な広いカラフルな花公園が観光スポットとして有名です。ラベンダーの紫色をイメージする方も多いのでは?

富良野のファーム富田、美瑛の四季彩の丘が有名です!

北海道は広大な敷地を持った花公園がいくつかありますが、今回紹介するのは富良野のファーム富田と美瑛の四季彩の丘。両方とも夏場を中心として世界中からたくさんの観光客を集めている人気スポットです。

正直言うと、何と言っても花公園のメインであるラベンダーのピークは6月下旬から7月下旬。私達が訪問した9月末は北海道では紅葉のシーズン。もう結構寒いんですよ。本当に花が咲いているのかなぁと不安に思っていたのですが、まったくもって大丈夫で、すごい圧巻の花景色でした(7月はもっとすごいんでしょうけどね)

まずは富良野のファーム富田から紹介します。

富良野=花のイメージを創りあげたファーム富田

場所は富良野。札幌から車で2時間程の場所にあります。

ファーム富田の周辺には結構広めに駐車場が準備されていたので、レンタカーで行けば簡単にアクセスできます。入園料や駐車料はともに無料でした。入園すると、すぐに広大な花公園が見えてきます・・・・

なんとも写真栄えがする公園です。この時期はラベンダーではなく、真赤なケイトウが中心でした。

もちろんラベンダーもたくさん咲いていますのでご安心を!ミツバチもたくさん蜜をあつめに来ていましたよ。公園内にはラベンダーを使った匂い袋や飾り等が販売されていましたよ。

こちらのピンクの花はクレオメ。ファーム富田は、決してラベンダーの満開シーズンだけではなく、時期にあった花を綺麗に咲かせてくれているようです。

いかがでしたか?ファーム富田。秋のコスモスも咲いてましたし、美味しくメロンもいただけました!9月の季節外れのシーズンでも美しさを見せてくれました!


美瑛の四季彩の丘もおススメ!

ファーム富田に続いて、美瑛の巨大花公園「展望花畑 四季彩の丘」の紹介です。

場所は下のGooglemapの通りで、富良野のファーム富田から車で30分程の場所にあります。こちらの公園は花のシーズンはもちろんですが、冬のシーズンも雪を利用したウィンターシーズンもとして開園しているそうですよ。

基本入場料は無料ですが、入り口には維持料としての200円の募金を行っています。後は、園内が広いので、有料のトラクターなどでしっかりと維持費を獲得しているようです。綺麗な花公園を維持するのは本当に大変でしょうね。

まず驚いたのが、9月の北海道。もう結構寒いのにヒマワリが満開。こんなにたくさんのヒマワリを見ることができるとは!予想外の嬉しさ。なんか一気に暖かさを感じますよね!

四季彩の丘さんは、広い写真が撮りやすかったように感じます。坂になっている部分に花が植えられているので、歩くのはちょっと疲れますが、高いところからひろーい写真が撮れるんです。

こちらは牧草ロールで出来た「ロール君」目立ちますね!

なぜ?アルパカ牧場も併設されていました。こちらの入場は有料です。相変わらずのつぶらな瞳。こちらの四季彩の丘さんは、子供連れでも楽しめる花公園でした!