韓国|ソウル|ローカルグルメ屋台が並ぶ「広蔵市場」

2018年9月22日

アジア有数の近代都市の韓国ソウルに、すごく古い雰囲気を残した、なんでも屋さんのような巨大市場があります。

100年以上の歴史を持つ広蔵市場

私達は胃袋に自信がないので、あまり屋台で食事をすることは実はありません・・・でも、地元で今人気のグルメは何なのか?を知りたくて、よく屋台街のような場所を訪問しています。今回紹介する広蔵市場(クァンジャンシジャン )はソウルに複数ある市場の中でもグルメ屋台が多いことで有名な市場です。

広蔵市場はアーケード街のようになっていて、上のGoogleマップで示しているポイント周辺が全体が市場になっています。出入り口は複数あります。今回は食べ物中心の写真ですが、チマチョゴリに使う生地や、韓国古着、食器などの陶器など、韓国の人たちがで生活で利用するほとんどの物が揃っているそうですよ。もちろんキムチやユッケなどの美味しそうなレストランもたくさんあります。

 

上記アーケード街の写真は結構広めの場所で撮影してありますが、市場の中は相当入り組んでいて細い道もたくさん存在しています。

 

こちらは生魚でしょうか。凄く新鮮そうだなぁ。鍋でも作るんでしょうか。きちんと氷で管理されているので安心そうです。ここなら韓国のユッケなんかも食べれそう。

キムチなどを作るのに使えそうな新鮮な野菜や、色んなカラフルな香辛料も販売されていました。なんともフォトジェニックな市場。おいしそうな香りが市場全体に漂っているので、香の強い方にどんどん歩いていきます。

美味しそうな屋台が!どのお店もたくさんの人でにぎわっています。しかも実はこの写真、午前10時頃に撮影しています。朝でもこんなに賑わっているんですね!でも夜になるともっともっと賑わっているらしいので、今度は夜に来てみたいと思います!