シンガポール|シンガポールスリング発祥の地「ロング・バー」(2017年8月工事中でした)

2018年9月22日

(2017年8月に再訪した際には工事中でした。場所、雰囲気は変わっているかもしれません)

酒のみなら一度は聞いたことがあるカクテル「シンガポールスリング」。ジンベースなのでけっこいアルコール濃いめ!

ロングバーは名門ホテル「ラッフルズホテル」の中!

シンガポール最高レベルと言われる名門ホテル「ラッフルズホテル」の中にロングバー(Long Bar)はあります。白色に統一された綺麗なホテルの一角にあるのですぐに見つかると思います。

↑ラッフルズホテルの正面です。

お酒が飲めるバーなんですが、昼間から営業しています。

営業時間は11:00~翌朝0:30 (金・土 ~翌朝1:30)

店内は凄くクラシックな感じでかっこいい!注文も英語のメニューで出来るので簡単。スタッフも海外客にも慣れているようなので、誰でも気軽に訪問できますよ!

シンガポールスリングはこのホテルのバーテンダーさんが開発したジンベースのカクテル。今や世界中で飲まれている有名メニューとなってます。すごく美味しくて飲みやすいんですが、ジンベースなので結構アルコール強め。飲みすぎないように気を付けてくださいね。でも熱帯の暑いシンガポールで飲むと美味しいんですよね。飲みすぎちゃいます!

このロングバーでもう一つ有名なのが、無料で食べ放題のピーナッツ。シンガポールスリングのお供にぴったり!そしてこのピーナッツの食べ方が風流です。

行儀のいい日本人には抵抗があると思いますが、食べ終わったら殻は床に放り捨てます。その為、バーの床はピーナッツの殻だらけ。日本でやったら絶対に行儀悪いと怒られそうですが、郷に入れば郷に従え!これもまた海外の思い出として思いっきり殻を捨ててきました。

 

シンガポールでシンガポールスリング。そしてピーナッツの殻を放り投げてきてください!美味しいですよ!