日本|石川|雪吊りと紅葉のライトアップ「兼六園」

2018年9月22日

日本三名園の一つ「兼六園」11月に入ると石川金沢市にある日本庭園「兼六園」の風物詩「雪吊り」がはじまります。日本海の寒い冬の到来を告げる雪吊りは、歴史ある風流な景色を見せてくれます。

雪吊シーズンには兼六園ライトアップが開催されます

通常、夜は兼六園に入場できないのですが、雪吊りのシーズンにはライトアップが実施され、この季節にしか見ることができない見事な絶景を見せてくれます。

入場口はいくつかありますが、私達は21世紀美術館を見学したあとだったので、真弓坂口から入園。無料です。

 

真弓坂口から入ると最初の見所は夕顔亭周辺のライトアップです。まだ観光客はまばらで、綺麗な写真をたくさん撮影できます。水面が静かな池、石灯籠や茶室が綺麗な場所です。

 

続いて兼六園噴水。日本庭園に噴水ってなんか違和感を感じましたが、なんとこの噴水日本一古い噴水なんだそうですよ。

 

続いて一番人気の徽軫灯籠(ことじとうろう)。ここだけは人気が凄いために、行列ができて順番待ちをする必要があります。私達が訪問した2016年11月19日は1時間程の待ち時間でした。

 

一番人気の虹橋周辺の次は、私達の一番のおススメの内橋亭周辺。この高台からは見事な紅葉と見事な雪吊りのコラボを見ることができます。これだけ見事なライトアップはなかなかないですよ。兼六園の雪吊りライトアップを見るなら内橋亭周辺が一番おススメです!

霞池周辺は、いろいろ綺麗な写真が撮影できます。夜景なのでなかなか手振れでうまく撮影できませんが、時がたつのを忘れてパシャパシャ。

 

いかがだったでしょうか。中々ここまで綺麗な日本庭園ライトアップは他にないのではないでしょうか。日本海側の越前ガニシーズンが始まれば同時に始まる雪吊りライトアップ。

北陸の古都金沢の絶景スポットでした。