アメリカ|グァム|Tシャツ買うならローカルマーケット「デデト朝市」

2018年9月22日

ローカルマーケットが大好きな旅行者は多いのではないでしょうか。今回はグァムのローカルマーケット「デデト朝市」を紹介します。

格安でカラフルなTシャツが手に入る市場「デデト朝市」

デデト朝市へ行く方法として、バスやタクシーがありますが、やっぱりレンタカーが一番楽ちん。今回は自分でレンタカーを運転しての行く方法を紹介したいと思います。場所は下のGoogle地図のあたり。周辺にはいくつか臨時の有料駐車場がありました。

デデト朝市会場の近くまで来ると、非常に賑わっていますのですぐに気が付くことができると思います。朝市会場の周辺にはたくさんの臨時駐車場(有料)がありますので、そちらに駐車して会場には歩いて向かいます。



この柵の中がデデト朝市の会場です。

上写真:有料駐車場1時間1$なり!

広場は結構広くてたくさんの屋台が出ています。デデト朝市には過去2回お邪魔したことがありますが、少々の雨であればたくさんお店が出ていましたよ。

このデデト朝市は土日のみの開催。早朝の6時半位から9時頃までが賑わっているそうです。グァムはキリスト教徒が多い国です。日曜日はミサに行く人が多いため、土曜日の方がデデト朝市は賑わっているそうです。

お土産もたくさんありましたが、地元の人が生鮮食品を買ってたり、焼き鳥焼いてたり。自分は沢山のTシャツを買いました。2着10ドルと、3着10ドルとか、ビックリするほどの格安な値段。カラフルだから写真写りもいいですしね!

まずはデデト朝市の会場を一周して見学!

グアムは南国なのでしょっちゅう雨が降ります。みんな雨に慣れていて、少々では傘も差しません。屋台も雨関係なしにたくさん並んでいます。

地元の農産物。果物や野菜も全部美味しそう。南国のバナナは美味しいんですよね。

こちらは観葉植物などもおいてあります。他にも鳥などのペットも売られていました。

もちろんローカルフードの屋台もたくさん出ています。きちんと火が通っているので安心。焼き鳥を食べたのですが、甘いタレがかかっていてすごく甘美味しい!食べるためのイートスペースなどもしっかり準備されていました。朝ご飯をデデト朝市で食べるという方も多いそうです。



こちらのテントの中はTシャツやワンピースなどの南国ファッションで一杯。Tシャツの写真を撮ってるだけで、なんか綺麗な写真が撮れた気になっちゃいます!カラフルですね。買ったTシャツのプリントされた英語の意味が分からず、オシャレと思ってグァムの街中を歩いていたら、何人かの男性グァム人から、爆笑されました。んー。何書いてあったんだろう。

私達はデデト朝市の一番の魅力は格安Tシャツだと思ってます。お店の人には悪いけど、写真撮ってるだけでも嬉しくなってきますしね。英語の意味は分からないけど、色々な面白い言葉が書かれているんだろうなぁ。

綺麗に並べて展示しているお店もあれば、無造作にバラバラに散らかった店舗もあって、どちらもフォトジェニックで見てて楽しい!毎回たくさんのTシャツを購入してしまいます。



やっぱり地元の事を知るにはローカルマーケットに行くことがおススメ。グアムの人の生活の一面が良く見える場所。グァムのローカルマーケット。それが「デデト朝市」。新鮮な果物や、食べ物屋台もたくさんありました。タモン市街地からも近いですから、ぜひ遊びに行ってみてください!