ベトナム|ハノイ|バインミーとエッグコーヒー

2018年9月22日

ベトナムの首都ハノイの定番グルメ「バインミー」と「エッグコーヒー」。どちらも日本人の口に合う素晴らしいベトナムグルメの代表格です。

フランスの影響を受けたベトナムグルメ

フランスの統治時代にフランスパンが持ち込まれ、ベトナム風に発展してバインミーが登場し、植民地時代にコーヒー生産が盛んになり、苦味の強いベトナムコーヒーは乳製品と一緒に飲むのが一般的な中、戦争で乳製品が不足し、代わりに卵を入れるようになってエッグコーヒーが誕生したと言われているんだそうです。植民地時代、太平洋戦争時代、ベトナム戦争時代と様々な苦労を乗り越えてきたときに登場した、まだ新しいグルメです。

今回のブログでは、バインミーの人気店「バインミー25(Banh Mi 25)」さんとエッグコーヒーを考案したお店「ザンカフェ(Giang Café)」さんを紹介したいと思います。

まずはバインミー25!

場所は下地図の位置です。このお店は名前の通りバインミーの名店。バインミーはフランスパンにパクチーなどの香草やお肉を挟んだサンドウィッチのような食べ物で、街中そこらじゅうで売られていますが、こちらのお店は小さいのに1,2を争う人気店なんですよ。

自分がバインミーをはじめて食べた時、あまりのパンのサクサク感にちょっと驚きました。ベトナムのフランスパンは米粉が入っているので、軽くてサクッとしているのが特徴なんだそうです。一番米シックなメニューのバインミーパーテーは15,000ドン(75円程度)のお手軽価格!朝7時から営業してますので、朝食にいかがですか!(自分たちが行ったときは7時半ぐらいから本格的に営業スタートしてました)

 


続いてザンカフェ(Giang Café)

場所は下地図の位置で、バインミー25から徒歩15分程。入り口が小さくて狭いので意外と見つかりにくいので注意。入り口を入ると細長い通路の奥にザンカフェさんがあります。こちらも朝7時から営業していますので、ホテルの朝食に飽きた人におすすめのグルメです。ベトナムは濃厚コーヒーで有名ですが、その為、卵とコンデンスミルクを加えてまろやかにしたコーヒーがエッグコーヒー。そのエッグコーヒー発祥のお店がザンカフェさんなんです。
こちらのお店は、コーヒーが冷えないように、温かいお湯が張った容器の上にコーヒーカップが置かれています。エッグコーヒーはもの凄く濃厚なクリームのようで、上品な甘味のウィンナーコーヒーのようで美味しかったです。
また、ヨーグルトコーヒーも飲みましたが・・・・これ以外とありかも。酸味がなぜかマッチする・・・。
ベトナムコーヒーはブラックで飲みにくいほど味が濃いので、ヨーグルト入れたり、卵入れたり、いろんな新しい味が登場しているので面白い!たぶん、ヨーグルトコーヒーもエッグコーヒーも、今後日本に入ってくる予感がします。
ぜひ一度飲みに行ってくださいませ!

フォーや生春巻きだけじゃないベトナムの名物グルメ。バインミーとエッグコーヒーもぜひお楽しみください!


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