中国|西安|兵馬俑へ路線バスで行ってみよう!

2018年9月22日

世界で最も有名な世界遺産の一つ「兵馬俑」。秦の始皇帝陵の周囲に埋められていた巨大な埴輪群です。西安郊外に位置する遺跡です。

世界一有名な世界遺産の一つ「兵馬俑」

西安は古代に「長安」と呼ばれていた町で、ひょっとすると長安と言う都市名の方がピンとくる人がいるかもしれません。今回は西安から兵馬俑までツアーではなく路線バスを利用していく方法を書きたいと思います。

兵馬俑行の路線バスは西安駅前のバスターミナルから出発

 

Googleだと中国国内の地図が微妙に駄目なんですが、とりあえず、この地図のあたりに印のあたりに兵馬俑行のバスが来るバスターミナルがあります。バスターミナルの写真は下に添付してあります。いくつか種類はあるみたいですが、確実なのは「遊5(306路)」バスに乗れば大丈夫です。

朝7時が始発だそうです。私達は6時55分頃にターミナルに到着したのですが、まだ行列は出来ていませんでした。「遊5(306路)」は満席になると出発なんですが、一気に7時ごろに3台ほどほぼ同時に出発になりました。

 

ちなみに私達がのったバスでは、出発した後にバス内で料金支払いがあったのですが、英語は全く通じませんでした。往復を買おうとしたのですがうまく通じず、片道分のみの購入となりました。

 


秦始皇兵馬俑博物館チケット売り場は8時オープンでした

 

博物館は8時半オープンのようですが、チケット売り場は8時に開きました。チケットを購入して、博物館までちょっと歩きます。

 


まずは1号坑へ

 

まずは入って真正面にある一号坑に向かいます。いきなりですが、最大の見所。なぜ一番最初に1号坑かと言えば、朝一番が凄く空いているからです。朝一番であれば、まだ人の壁が出来ていません。ゆっくり気持ちよく、誰に邪魔されることなくゆっくりと見学することができます!

朝一番に兵馬俑に行くのであれば、1号坑に真っ先に行きことがおススメです!

 

 


1号坑をゆっくり見た後は2号坑へ

 

2号坑には発見された当時のまま?発掘中の兵馬俑を見ることができます。また、いくつか巨大なカッコいい兵馬俑が個別に展示されています。1号坑の綺麗に修復された兵団とはまた違ったいい雰囲気があります。


2号坑の次は3号坑へ

 

3号坑は2号坑と同様に発掘中の姿のまま保存されています。動物の俑などもありました。馬を横に並べた戦車隊なんでしょうか。

 


最後は隊列庁へ。

 

ここには有名な銅製の騎馬戦車隊があります。映画ハムナプトラ3なんかにも出てきた有名な人形です。実際に見てみると思ったより小さくてびっくり。


駆け足で見学して1時間強で見終わりました

 

1号坑→2号坑→3号坑→隊列庁と駆け足で見て1時間強で見学終了。隊列庁を見て外に出てみるとそこは大量の観光客の姿が。最後に1号坑をもう一度見学しようと思ったのですが、ビックリするくらいの観光客がつめかけていました。

 


タクシーで秦の始皇帝陵へ

タクシーで片道5分位で始皇帝陵へ行くことができます。値段は交渉でした。バスでも行くことができるのですが、人数が集まるまで出発しないなど、時間が不定の為、タクシーがおススメです。始皇帝陵にはあまり目立つ者はありませんでしたが、まだ発掘されていない巨大な古墳が眠っているかと思えば強い興味が湧いてきます。兵馬俑まで行って、始皇帝陵を見ないのは絶対にもったいない。

 


帰りのバスは再び兵馬俑博物館から。

 

始皇帝陵を見学した後、タクシーで兵馬俑博物館へ戻ります。最初にバスから降りた場所が西安行バス乗り場ですので、そこで西安駅行のバス「遊5(306路)」を探して乗れば大丈夫です!


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