ベトナム|ハノイ|英語ガイドツアーで世界遺産「ハロン湾」へ

2018年9月22日

ベトナムと言えばハロン湾。海上にそびえ立つ巨岩群はまさにベトナムの象徴。今回はオプショナルツアーを利用して行ってきました。

今回は「英語ガイド同行の日帰りハロン湾ツアー」

今回はツアー費を安く抑えるために、日本語無しで英語ガイド同行の日帰りハロン湾ツアーに参加してきました。英語ツアーなので、参加者の半数が欧米の方でしたが、私達を含めて4~5名くらい日本人も参加していました。ちなみに英語が全く分からないという日本人の方もいらっしゃいましたが、他の人の行動をちゃんと見ながら行動すれば、まったく問題なさそうでした。


専用バスで片道150kmほどの距離を約3時間かけて向かいます。ハノイ市内は渋滞してましたが、郊外に出るとほぼノンストップで走り続けました。

 


トイレ・お土産時間が途中1回ずつ(往復ともに)あります。

 

お土産屋は、アジアらしい観光専用のお土産屋さんでした。トイレは非常に綺麗でした。

 


途中は昔ながらのベトナムの日常が見れました。

 

ベトナムらしい荷物載せすぎのカブとか、路上散髪屋さんとか、なぜか車の上に縛られたアヒルさんとか。他のアジアで見られなくなってきている、法律が緩い国ならではののんびりな風景が見れました。


ハロン湾らしい岩が遠くに見えてきたら到着。

 

道沿いによく見てみるとハロン湾らしい豪快な岩肌の景色が。岩肌が見えてきたと思ったら、すぐにクルーズ船乗り場に到着しました。クルーズ船乗り場にはきれいなトイレもありました。チケットはガイドさん任せ。


帆を張ったクルーズ船はいませんでした。

 

今回お世話になったのは白色の綺麗なクルーズ船。朝8時過ぎにハノイ市街をでて、12時くらいに船に乗船。乗船後すぐに船内で食事。ビールも無料で振る舞われました。ここで色んな国の人と同席になりますので、英語の練習になります。私達の席には、日本人とノルウェー人、インドネシア人でした。


出航して20分程でハロン湾の絶景が見えてきました。

 

ちょうど一気に食事を終えたころ、船の先にハロン湾特有の岩肌が見えてきました。食事を続けている人たちもいましたが、やっぱり絶景を見たくてすぐに甲板にあがります。凄い景色を見ながら、日本人の一人が「やっぱ松島より大きいなぁ」とつぶやいていました。


水上船着き場に到着したらカヤックに乗り換えです

 

今回のツアーにはカヤック乗船券がついていました。この水上船着き場でカヤックに乗り換えます。自分で本気で漕がなければならない二人乗りカヤックもありましたが、船頭さん付の舟に乗せてもらいました。船頭さん付じゃなければ写真撮りにくそうだし、二人乗りなら沈没しそうだし。

結果自分たちは正解だったと思います。船頭さんがいないと何処に行けばいいのか分かりにくいし。船が結構ぶつかるので本当に沈没しそうでしたし。

 


船頭さん付きカヌーからは様々な絶景が見えました。

 

大きな船だとあまり岩肌に近づけませんが、カヌーなら岩に触れるほど近づくことができます。また、水上洞窟とかがあって、その中に突入したり、狭いので船同士でぶつかったり。良い体験でした。ハロン湾は流石にたくさんの岩があるからでしょうか。波がほとんどなかったです。

 


ハロン湾には1000を超える岩があるそうです。

 

有名な岩をいくつか巡って写真を撮らせてくれました。それぞれ趣があっていい。でも、たくさんの巨大な岩があってのハロン湾。背景にたくさんの急な岩肌があってのハロン湾。視界全体が綺麗です。

 


途中でド派手な洞窟にたちよります。

 

この独特な地形ゆえに、たくさんの洞窟も存在しています。今回のツアーではその中の一つティエンクン鍾乳洞(Dong Thien Cung)に立ち寄りました。洞窟はちょっと階段を登る必要があるのですが、洞窟に入ってビックリの巨大で証明がド派手。てかてか洞窟。蝙蝠なんかはいませんよ。

 

 


夕方になりハロン湾クルーズは終了。

 

夕方になると、またハロン湾の景色が変わります。陽が差し込む方向によってその美しさもまた変化しますね。ひょっとしたら、1日ツアーと言わずに、ハロン湾近くに1泊してもうちょっと長くいたらまた違うものが見えれたかもしれません。

でも、十分にハロン湾の素晴らしさは理解できました。また次回も英語ツアーに参加したいと思います。アジア人の英語は優しい、ゆっくりとした丁寧な英語だから分かりやすい!!

 


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